2015年06月04日

【園芸種はドイツが多く、ニホンスズランは少ないそうです】


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スズランが花開き、姿や香りを楽しませてくれる季節です。
北海道で「すずらん(鈴蘭)」を町(自治体)の花にしているのは、札幌市のほかにも、日本最大の野生群生地(約15ヘクタール)がある平取町、恵庭市・砂川市・美瑛町・幕別町・音更町があります。

スズランにも種類があり、園芸市など売っているスズランはたいていドイツスズランで、ニホンスズランはまずないそうです。

ドイツスズランは芳香が強く、葉が幅広くて、花は葉から突き出て咲き、丸い釣り鐘型をしています。

一方、日本在来種のニホンスズランは芳香が弱く、葉は細めで、花は葉から下に咲き、やや平らな釣り鐘型をしているのが特徴と言います。

すぐにわかる見分け方は、花の中を見ることです。
ニホンスズランは白いままですが、ドイツスズランは白い中に雄しべが赤色になっているので見分けがつきます。

JR北海道には、「すずらん」という列車があります。ヘッドマークにもスズランがデザインされています。上の見分け方からいくと、ドイツスズランのように見えます



野生のスズランはとても減っているので、大切にしたいですね。
ニホンスズランの群生地は札幌には手稲区の富岡西公園の1か所しかないそうです。

◆札幌市HP>「富岡西公園」
http://www.city.sapporo.jp/teine/dobokubu/kouennryokuka/tomiokanisikouenn.html


(了)



posted by びとう さとし at 09:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 道産よろ/MADE in Hokkaido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【経産省・エネ庁・NUMO主催のシンポ「いま改めて考えよう地層所分」】


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シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」が20日(土)午後1時30分から札幌市北区のTKP札幌駅カンファレンスセンター(代々木ゼミナールが入居していたビル)で開かれる。

「特定放射性廃棄物(高レベル放射性廃棄物)の最終処分に関する基本方針の改定」が05月22日(金)に閣議決定をされたのを受けて、全国9都市で開催するシンポジウムの7か所目の会場となる。定員、先着200人。
原発を持つ地域独占電力会社9社ごとの開催で、沖縄電力管内では実施しない。

まだ申し込みを受け付けているのは、広島県広島市=6月13日(土)、宮城県仙台市=6月14日(日)、(札幌)、富山県富山市=6月27日(土)、福岡県福岡市=6月28日(日)。

主催は、経済産業省・資源エネルギー庁・原子力発電環境整備機構(NUMO=ニューモ)。
経済産業省などが、どういう論法でどう説明するのか。
「将来の世代に負担を先送りしないために」と強調するが、そのためにも地層処分は考え直した方がいい。

◆全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」HP
http://www.chisou-sympo.jp/



札幌会場では、地元のフリーアナウンサー橋本登代子さんが、パネリストの一人に加わる。
木元教子さんや小沢遼子さんのような原発推進イケイケどんどんというの女太鼓持ちを担当することになるのか。

ニューモの近藤駿介理事長もパネリストに加わる。


posted by びとう さとし at 09:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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