2015年06月10日

【編集中記(デッドラインレス)その2 / 5月の末から更新を再開しました】


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このブログ(札幌圏ネットニュース)の更新を昨年2014年3月で止めていましたが、この5月からまた更新を始めました。
閲覧者が増えるかどうか何とも言えませんが、しばらくは続けたいと思います。

しばらくは、あさ9時前後に記事を更新するつもりでいます。

このブログの読者数を増やそうと、メールマガジンを発行しようと思いつきました。
内容はブログをそのままの使い回しですけれど、受け取り方が違うと効果も違うと思います。
なので、メルマガポータルサイトの「まぐまぐ」にメルマガ発行の申請をしました。

ブログ「びとうさとしの北海道から地方自治など考えてみる」は、すでに開店休業中です。
しばらくは、資料的なものの更新だけになります。
それとも、ここ(札幌圏)に載せた記事を、二重になるものの載せた方がいいのかな。でも手間がかかりそうです。

「しばらくは」だらけの文章になりました。

★Carole King, You've got a friend ★キャロル・キング/君はともだち
https://www.youtube.com/watch?v=qde5NMy7WTU

(了)


posted by びとう さとし at 18:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【石狩市が19日締め切りで170人を募集中    国勢調査員不足】


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ことし10月01日にある国勢調査。
全国的に調査票の収集などを行う調査員不足の自治体が目立っている。

札幌圏でも、小樽市や石狩市などで100人を超える調査員を募集しているが、まだ充足には至っていない。

石狩市は、約170人の国勢調査員を募集している。

主な業務は、(1)事務打合せ会への出席、(2)調査票などの配布・回収、(3)確認状・督促状の配布。
任期は、8月27日から10月26日まで。

報酬は、1調査区担当が3万9千円程度。2調査区担当が7万4千円程度。

応募資格は20歳以上など。(石狩市在住などの住所要件は書いていない)
応募は、6月19日(金)までに、登録申込票(下のURLから印刷可能)を持参するか郵送(必着)する。
選考の結果は、7月上旬ごろに通知の予定。

<応募・問合わせ先>
〒061−3292
石狩市花川北6条1丁目30番地2
 石狩市総務部情報政策課国勢調査担当
 電話:0133・72・3681>

◆石狩市HP>「国勢調査員が不足のため、まだ募集しています!」
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/soshiki/jyouhou/16735.html

(了)

posted by びとう さとし at 09:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 石狩管内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小樽市が150人の国勢調査員を追加急募】


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ことし10月01日にある国勢調査。
全国的に調査票の収集などを行う調査員不足の自治体が目立っている。

札幌圏でも、小樽市や石狩市などで100人を超える調査員を募集しているが、まだ充足には至っていない。

小樽市は、5月28日に国勢調査員約200人の募集をホームページやフェイスブックなどを使って告知した。
さらに、6月01日に約150人を追加募集の告知を出した。「大変深刻な状況」と募集を呼び掛けている。

調査員の報酬は、前回実績で1調査区(40〜70世帯)で2万円〜5万円。2調査区で4万円から9万円となっている。

業務は8月中旬以降の事務説明会の出席から始まり、10月下旬の調査書類の整理および提出まで6つ程度の業務を行う。

資格は、市内に居住する20歳以上など。
応募は直接、市役所本館3階の総務部企画政策室統計グループに仮登録申込書(下のURLから印刷可能)を持参する。応募期間は、募集人数に達するまで。

<問い合わせ先>
小樽市・総務部企画政策室統計グループ
電話0134-32-4111 内線276,279,405

◆小樽市HP>「【急募】平成27年国勢調査員『約150名を追加募集』しております。」
http://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/reiki_tokei_siryo/toukei/kakusyu_tokei_chosa/kokuseichosa/kokuseichosa_h27/bosyu.html

(了)

posted by びとう さとし at 09:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【札幌市にも人口減少の対策本部が設置  女性の社会増加の多い・出生率が低い】


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札幌市は、ここ数年のうちに市の人口減少が始まると見込まれるため、「(仮称)さっぽろ未来創生プラン」を策定し、各種施策を推進する。プラン作りのために、庁内に「札幌市人口減少対策推進本部」を8日に置いた。
札幌市の人口推計は、2040年に175万人、2060年に143万人とはじき出している。あくまで推計。
北海道の推計では、2040年の北海道の人口は419万人、2060年308・2万人。

政府が昨年、2060年の人口を1億人程度確保するとした「長期ビジョン」と「総合戦略」を受けてのプランづくりで年度内に策定する。政府に対応するように、「地方人口ビジョン」と5年先までの「地方版総合戦略」をつくる。
共同通信の昨年2014年07月の記事によると、その時点で人口減少対策の組織の設置は21道府県と、政令指定都市ではさいたま・神戸・広島が設置している。

札幌市の人口は、伸びが鈍化しているものの、まだ人口増が続いている。各種の過去の推計人口では、すでに人口減少に進んでいてもおかしくない。
どうして人口が伸びているかといえば、札幌以外の北海道の自治体の過疎化や元気のなさが、札幌市への人口転入を増やしているという側面がある。
すでに、札幌市は自然動態では、人口減を示している。
「供給地」となっている道内の札幌以外の人口は急激に減っている。ということは札幌の人口も減り始めたら、急激に減るということを認識しておかないといけない。

もっとも秋元市長は「北海道全体で想定されているような人口の大幅な落ち込みというのは、札幌にはそうないのではないかというふうには見ています。緩やかに減少していくというふうには思っています」(5日の定例記者会見)とおっしゃってはいる。



人口の動き(動態)を見るときは、2つの要因がある。
ひとつが、生まれたり、死んだりすることによって人口が動く「自然増減」。
もうひとつが、就職や進学などで引っ越すことによる転入・転出による「社会増減」。

日本で5番目に大きな都市・札幌の人口動態は、女性の社会増加が多いことが特徴。また合計特殊出生率も1・1とかなり低い。
他の政令指定都市との比較が必要だが、男女比が大都市の中でも特異な事例に入るかもしれない。札幌の働く場の少なさとも関連してくる。政令市の中では、札幌市は福岡市の次に女性の割合が高い都市。

最新の2014年の人口動態をみると、出生1万4543人、死亡1万7650人で自然減が3107人だった。前年の自然減は2182人で自然減の幅が925人に広がっている。
社会動態では、市外から札幌への転入者数は6万4060人で前年の6万6118人より2058人減少した。市外への転出者数は5万6106人で前年の5万6548人より442人減少した
また、関東圏への転出超過数が3年連続拡大などが、人口増抑制の働きをみせている
転入超過数は7954人で、前年より1616人減少した。

男女別に人口増加数を見ると男性は1570人、女性は3647人で、男性は増加分の3割にしかすぎない。増加の7割を女性が占める。

年齢別では「15〜19歳」「20〜24歳」の層が転入超過が1000人を超える。反面、男性の「20〜24歳」、女性の「0〜4歳」「25〜29歳」「30〜34歳」が転出超過になっている

(了)


posted by びとう さとし at 09:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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