2015年06月20日

【来年2016年から「つどーむ会場」の会期を1週間延長   さっぽろ雪まつり】

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【来年16年から「つどーむ会場」の会期を1週間延長   さっぽろ雪まつり】

「さっぽろ雪まつり」の1週間の会期を来年2016年から、東区の「つどーむ会場」に限って1週間延ばして2週間にする。まつりの魅力アップと来場者数増加、ひいては経済波及効果を狙った。7000万円の予算を付けた。
秋元市長は、「大雪像を原形で維持できるのは、天候などを考えると1週間が限界」と語った。将来的にも大通会場の会期はそのままの可能性が高い。

大通会場では、雪の造形美を満喫してもらうことができる。
ただ、実際に雪に触れて雪の特質や冷たさを実感してもらう体験型の雪まつりの楽しみ方は、つどーむ会場でこそできること。
子ども連れや雪のない地域からの海外観光客に直に雪に触れて雪まつりを体験してもらうことができる。
つどーむ会場では、雪の滑り台や迷路など趣向を凝らした雪体験ができるのが強みだ。

かなり単純化して言うと、大通会場を「見て楽しむ雪まつり」とすると、つどーむ会場は「参加して楽しむ雪まつり」といえる。

雪まつりは、長らく2月5日に開幕する日程で固定している。最終日に祝日である2月11日を当てて観客動員増を図るためだと思われる。

大通会場などと、つどーむ会場の会期をどうするか。開幕を合わせるのか、閉幕を合わせるのか。入れ子の形にするのか。
来場者数の増減にも直結することなので、どういうスケジュールにするかは慎重に詰める必要がある。



同じ「観光イベントの魅力向上」では、さっぽろオータムフェスト事業に500万円を付けた。
大通公園を会場に、秋の一大イベントに成長した「さっぽろオータムフェスト」は、前回よりさらに期間を1週間延長して、会場も拡大して4丁目でも開催する。

(了)
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posted by びとう さとし at 08:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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