2015年06月24日

【24日の小樽市議会は休憩中(3時間以上寝ている) BGM「ライオンは寝ている」】

クリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

北海道札幌市 ブログランキングへ

【24日の小樽市議会は休憩中(3時間以上寝ている) BGM「ライオンは寝ている」】

タイトル(表題)の通り。
たしか午後2時20分くらいから休憩に入って、いったん再開したものの、またすぐに休憩に入った。
いま6月24日(水)午後6時になった。

<追記>結局19時17分(?)ごろ散会した。

◆ユーチューブ>「The Tokens - The Lion Sleeps Tonight/トーケンズ★ライオンは寝ている」
https://www.youtube.com/watch?v=_LBmUwi6mEo

(了)
☆メルマガでの配信を始めました。
「札幌圏ネットニュース(メルマガ版)」⇒http://www.mag2.com/m/0001660794.html

<ダミー広告>
タイガースグッズ三昧
札幌・手稲の四番館

<ダミー広告>
本に親しもう!!
札幌・北24条 大阪堂書店



posted by びとう さとし at 18:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【全人教育を目指す?札幌開成が「抽選」を継続   賢明な選択をした札幌市教育委員会】

クリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

北海道札幌市 ブログランキングへ
 
【全人教育を目指す?札幌開成が「抽選」を継続   賢明な選択をした札幌市教育委員会】

中高6年制の市立札幌開成中等教育学校は、2016年度も抽選の採用を継続する。
札幌市教育委員会の賢明な判断だ。
そもそも受験競争や受験戦争の反省・是正のためにできた学校なのだから、初志貫徹の立派な態度である。

各メディアによると、一部、抽選方法を変える。受験生には抽選への参加を義務付けずに、学校側が抽選の札を引いて子どもの負担をなくすことも検討しているようだ。

学力試験一辺倒では、いびつな人間をつくってしまうことになりかねない。
学力も大切だが、情操教育はもっと大切だ。

どう生きるかを考える教育を求めれば、一定の学力がある者の中から抽選するという選抜方法は、理にかなっている。

実はあまり受験教育には関心がないのだが、世の中の関心が高いと思われるので、記事にしてみました。

小学生や中学生の進路は、多様であることが望まれるので、中高一貫校の誕生は喜ばしいことだが、「受験戦争」「受験競争」のような愚かなことは慎んだ方がいい。

個人的には上岡国男先生(高崎経済大学)や佐藤文男先生(札幌丘珠高校)・平野謙一先生(北陽中学校)・岩見洋一先生(白楊小学校)らのような素晴らしい教員に学んだが、一方でとんでもない教員も数多くいた。

教員も受験学力を中心に選ぶから、変な人が混ざっている(私には言われたくないか)。
暴力・体罰をふるう教員。性暴力をふるう教員。生きているウサギを埋める教員。それこそ枚挙にいとまがない。

まだまだ学歴至上主義がはびこっている。学歴偏重は、「自殺大国」と「原発大国」を生んだ。
学力でしか人間を判断できないような教員も含まれている。そういう種類の教員に全人教育を求めるのは無理な話だ。

「先生」などと呼ぶからつけあがる教員がいる。尊称としての「先生」は、すべての教員につけるのは愚かなことだ。真摯に教育に邁進する人間に与えられた尊称を、大安売りしてはいけない。バカな教員が増殖するだけだ。



土曜日の朝に、予備校や塾が集まるJR札幌駅の北口付近を歩くと、母親らのクルマで送られて塾に通う子どもの姿をしばしば見る。

札幌駅北口では、学校週休2日制は有名無実になっている。

子どもたちが、可哀想である。友達と遊んだりしていたほうが学びにもなるし、幸せだと思う。
動機付けにもつながる。

ところが…。
日本の多くの大学(生)は、学問の場に縁がない。一部の大学(生)は、学問しているが。
私は多くの大学生の方だった。

日本の多くの大学生が学問するようにするためには、学力偏重の初等・中等教育から全人教育を目指した初等・中等教育に改善するしかない。

また日本人の英語力は、諸外国の中できわめて低い。一例に安倍晋三さん。
教育方法が間違っているのだと思う。カリキュラムを見直した方がいいが、改善はされそうにない。
ちなみに、小学校の英語教育で「デスコでフェーバー」みたい発音をしている教員に教えられるのは、子どもには苦役である。懲役刑だ。教育上、良くない(ちなみにテレビニュースで見た札幌の20代の女性教員の発音)。
小学校の英語教育は指導者が絶対的に不足しているのだから、英語教育導入は時期尚早である。

(了)
☆メルマガでの配信を始めました。
「札幌圏ネットニュース(メルマガ版)」⇒http://www.mag2.com/m/0001660794.html

<ダミー広告>
タイガースグッズ三昧
札幌・手稲の四番館

<ダミー広告>
本に親しもう!!
札幌・北24条 大阪堂書店


posted by びとう さとし at 09:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「是々非々」ながら森井市長の化けの皮をはがした安斎議員】

クリックお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

北海道札幌市 ブログランキングへ

【「是々非々」ながら森井市長の化けの皮をはがした安斎議員】
【森井市長に融和的だった民主党の代表質問の「是々非々」】

23日(火)の小樽市議会は、開始予定の午後1時から1時間あまり遅れての開議となった。
始まった時間が延びたからだが、午後9時すぎまで議会は続いた。
遅れは、前日の答弁調整(住宅エコリフォーム事業)のためのようだ。

「是々非々」(ぜぜひひ)という同じ言葉が2会派の代表質問で使われた。しかし、その意味するところはかなり違うように聴こえた。「是々非々」は、「良いことは良い。悪いことは悪い」とする単純明快な立場を意味する。



安斎哲也議員の再質問が鋭くて、新造船の「森井おたる丸」は撃沈されつつある。

共産党のかつてのキャッチフレーズは「たしかな野党」だったが、安斎議員はその上を行く。
小樽市行政をしっかり監視している。

安斎議員は懸案の堤正和参与任用問題について、「新たに予算がかかるものなのに、質問されなければ議会に報告しないという姿勢に大変疑念を抱いている」「議会軽視。市民に嘘をついている」と森井市長の政治姿勢を強く批判した。

堤参与は「建設・土木畑」の出身であり(建設課主幹という課長級ポストで小樽市を退職している)、小樽市政(全般)に精通しているとは言えないと、適任なのか疑問を呈した。。

また任用決定の決裁書は、先に市長が押印していたことを明かした。
ふつう決裁書は職制の低い者から高い者に順次上がっていく。最初に最高責任者の市長の押印があれば、無言の圧力だと受け取られても仕方がないだろう。市長は先に押印したのは「出張のため」としたが、安斎議員は出張後の押印で対応可能だったと市長の姿勢をただした。

公明党の千葉美幸議員の代表質問によれば、参与の任用に当たって、事前に議会議長・副議長に事前に話をしていなかったという。いわゆる「議会対策」をしなかったことになる。議会対策の是非は、おく。
自民・公明は態度を硬化させることになるのは、火を見るより明らかだろう。

いずれの会派の代表質問も参与任用問題については厳しい発言が目立った。
市職員の採用では通常ハローワークを通じて公募するのに、最初から狙いを定めた「一本釣り」したのは明白で、参与が市長の後援会幹部だったことからも当選という「分け前」をあからさまな利益供与するものと批判されても弁明できない。公私混同の極(きわ)み。
森井市長の答弁は、紋切り型の文言に終始している、魂のこもっていない言葉を並べているにすぎない。
この人は、お役所言葉が好きだ。反面から見れば、自分の言葉で語れない人といえる。

安斎議員は「是々非々」の姿勢を貫いていた。
除排雪や子どもの医療無料化などいくつかの市長公約に共感を示しつつ、財源との兼ね合いを踏まえた質問が目立った。

安斎議員は、除排雪対策について、岩見沢市の先行事例などを示して質問した。

小樽市のオープン化(情報公開)では一定程度進んでいるとの認識の上で、予算編成やオープンデータなどでさらなるオープン化を求めた。

市長にソーシャルメディア(SNS)を使った発信の考えはないかとも問い、個人でフェイスブックを始めるなら「友達申請させていただく」と挑発したが、市長は「SNSでの発信は考えていない」と答えた。

予算編成の情報開示では、札幌市の前市長の上田文雄市政のときにずいぶんと工夫がなされている。
小樽市の予算編成過程を開示するとしたら、とても参考になると思う。
問題は市長のやる気だ。



安斎議員は、おたるドリームビーチの市営開設について、新たな選択肢を提示した。

市営海水浴場を開設せずに、救護監視業務と施設設置費のある程度の予算があれば海水浴客の安全確保はできると提案している。傾聴に値する。

ドリームビーチを会場とする音楽イベント「野外DANCE(ダンス) 波音2015」の告知がネット上でされていることに対して、中野弘章産業港湾部長は「底地を持っている(管理者である)北海道がすべきことだと思います」と答弁した。
ならば海水浴場を開設について、「(管理者である)北海道がすべきことだと思います」とは、答えないとつじつまが合わない。間の抜けた答弁だ。



私は、森井市長を選んだ小樽市民の民意には衆愚政治だと否定的な立場だ。というのも彼は公開討論会を拒絶した。民主主義を標榜する者がけっして取らない態度である。戦略として公開討論会に不参加などということは考えられない。「時間がない」と不参加だったが、私は「政策がない」の誤りだと思う。
結局、選挙のときは当選したいがために、大風呂敷(大きな政府)を広げたけれど、自分の言葉(政策)を持たずにいるということではないか。

一方で、あんざい議員が市議選でトップ当選させた小樽市民の民意は、民主主義の祝福だと感じる。23日の代表質問で初めて安斎議員の質問ぶりを聞いたが、すごく勉強もしているし、バランス感覚の良さも感じる。
(ただ、あんざい議員は、他議員の質問中にひんぱんに後ろを向いたり皮相な笑いを浮かべたり、かなり議場での態度が悪い。改めた方がいい)

安斎議員の代表質問は、共産党の川畑議員より、辛辣で鋭く5会派の中で抜群の議会監視能力を示していた。川畑議員の代表質問も良かった。

「ひな壇」(議会に出て来る幹部職員)の考え方も少し変わると思われる。



【「是々非々」というよりは、議会のチェック機能を放棄したような民主の代表質問】

5団体(自民・公明・民主・小樽商議所・連合小樽)のひとつ民主の代表質問の調子は意外だった。

前日の自民と23日の公明の代表質問は、森井市長への対決姿勢を見せていた。

民主の林下孤芳(かずよし)議員の代表質問は、森井市政には「是々非々で臨む」と冒頭で語り、言葉を選びながらも(悪くいうと奥歯に物をはさみながら)、対決色は見せずに融和的で穏当な言葉遣いが印象的だった。是々非々というよりは、森井市長におもねっていると感じる代表質問だった。

森井市長の除排雪の考えを「タイムリーな政策」と呼んだり、「おたるドリームビーチ」の市営海水浴場開設についても、市営開設に反対の意見は言わずに、条例を整えてからの開設を求めた点で、共産党や自民・公明とは一線を画する態度といえる。

どういうことを考えての代表質問だったのだろうか。
森井市政に対してどう接するかを迷っている自信のなさの表れではないのか。

◆小樽市HP> 市議会> 質問要旨(2015年第2回定例会)
http://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/gikai/situmon_272.html#dai1

(了)
☆メルマガでの配信を始めました。
「札幌圏ネットニュース(メルマガ版)」⇒http://www.mag2.com/m/0001660794.html

<ダミー広告>
タイガースグッズ三昧
札幌・手稲の四番館

<ダミー広告>
本に親しもう!!
札幌・北24条 大阪堂書店

posted by びとう さとし at 09:00| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。