2013年11月14日

カジノ誘致問題に過半の時間使い意見交換 小樽市議会「市民と語る会」2日目

  



小樽市議会の「市民と語る会」は13日(水)午後6時30分から、第2ラウンドを富岡1の生涯学習プラザ「レピオ」で開催した。市民40人ほどが集まり市政について意見交換した。
参加したKさんによると、カジノ誘致の問題に討議時間の半分以上が割かれたという。

議会報告が20分ほどあった後、意見交換に移った。

最初の発言者が「どういう方からの要望に応えて、市長は(カジノ)誘致に名乗りを上げたのか」と反対の立場からただした。

また「(カジノ誘致を)撤回してほしい。観光の街宣言にふさわしい改善をやり抜くことが先」「20年後には小樽の人口は減り続け、8万人台の予想も出ている中、10年後には20万人の人口にする大きなビジョンを示す議会であるべき」など6人の市民からの発言があり、カジノによらない街づくりを目指すべきとの声が多く上がった。

Kさんは、時間にも不満だ。「市民と語る会」の時間設定が1時間30分なのを「いかにも時間が短い」。

(了)

◆関連記事「銭函駅にエレベーターは必要だ! またお茶にごしの小樽市議会「市民と語る会」  住民の意識とに落差」(2013年11月12日<火>、銭函市民センターで開催)
⇒ http://sapporoken-nnews.seesaa.net/article/380129225.html

◆栗山町議会HP>PDF「議会報告会2013」(きちんとまとめられた資料)
⇒ http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/gikai/result/file/g_13-01.pdf




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posted by びとう さとし at 20:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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