2013年11月17日

イオン北海道・イオンで 100円以上募金クリスマスチャリティーで粗品贈呈

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イオン北海道のイオンスーパーセンター手稲山口店に行ってきました。

サービスカウンター(承り受付)で用を済ませて、何気なくみるとチャリティーの「お知らせ」がありあました。
100円以上でいいと書いてあったので、100円だけ募金して紙製のハンドベル型オーナメント(オーナメントってなんじゃ?)をもらいました。

オーナメントのプレゼントは、11月16日(土)と17日(日)の2日間のようだけど、17日午後の時点でたくさん余っていましたけど、どうするのか。
期日を拡大して配るのか。まさか廃棄するわけでもないでしょうし。

チャリティー募金は12月25日(水)までの受け付けている。
募金は、一般社団法人リバースプロジェクトを通じて、宮城県東松島市の仮設住宅の住民のためのコミュニティスペース造りに活用すると、イオンは説明している。

写真は、店内だと写真撮影を店員に断らなければならず、面倒なので店舗入り口のものです。

◆イオンHP>「クリスマスチャリティー募金」
⇒ http://www.aeon.info/news/2013_2/pdf/131115R_1.pdf



無宗教なのに、キリスト教徒の宗教行事に接触していいものか。

そもそも、クリスマス(christmas)のなかに、イエス=キリストの「キリスト」(christ)
が入っているとの意識を持っている日本人は少ないように思う。
だから日本最大の新興宗教勢力の創価学会(仏教系)の芸能人の豪邸のクリスマス用のライトアップ(照明)が有名になっても、日本社会は無頓着だ。

米国では、「メリークリスマス!」とは公式の機関は、すでに言わなくなって久しいということは覚えておいた方がいい。
かわりに「ハッピーホリデー!」(幸せな休日を)を使ってようだ。特定の宗教にとらわれないお祝いの言葉。

ムスリム(イスラム教)やゾロアスター教・儒教などキリスト教以外の宗教を信仰する者に対する配慮である。
少数者への配慮という点で、米国社会の姿勢は学ぶことが大である。

日本は仏教徒や無宗教者が多い社会だが、キリスト教の宗教行事を経済消費する国で、宗教に対する感覚が鈍感である(私もだが)。
    
(了)



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posted by びとう さとし at 23:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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