2013年11月22日

きのう20日に道議会のベトナム訪問団が一部帰国/日本の語学教育の貧困


【差し替え予定】
北海道議会議員らが11月17日(日)から23日(土)までの7日間の日程でベトナムを訪れている。
その超党派の道議会議員でつくる日越友好北海道議会議員連盟の訪問団(〓団長、〓人)がきのう20日(水)に一部帰国した。

訪問団は、議員〓人のほか同行者を含めて30人弱。
前半だけ/後半だけの参加者もいる。



前半組の真下紀子道議(旭川市選出、共産党)は、きのう20日に帰国した。

真下議員のフェイスブック(FB)に、さっそく訪問報告が載っている(3投稿)。



真下議員によると、訪問の経費は議員の自費。
自費で参加した議員の一覧は、ぜひ知りたいものである。

議員としての資質を測る、判断材料の一つとなりうる。



【編集注意】
私びとうは、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者には死んでもなれない。
というのも、記者になる資格条件に日本共産党員があるから。
真下さんばかり引用したが、一所懸命に議員活動をしていて、信用のおける議員だからである。私が共産党員だからではない。自由民主党のベトナム訪問団の中にも議員活動をしっかりしていて、信用のおける議員ならば、そちらもネタ元にしたい。「いるか?」というと、心もとない。自民党の道議のなかにも、まじめに議員活動をしている方はいるが、自民会派所属の少数派なのには私は自信がある。

民主党所属の現職参議院議員に、オウム真理教事件のときに名を売った有田芳生(ありた・よしふ)さんがいる。ソビエト連邦の指導者ヨシフ・スターリンからの命名と思われる。
彼の親が共産党員だったことが連想される。有田さんは、かつては日本共産党員だった。
有田さんも、共産党に再入党しないかぎり、赤旗の記者にはなれない。
現職の共産党国会議員にも、「芳生」さんがいる。
<編注おわり>



【なぜベトナムを「越」とするのか】

「越」とは、ベトナムを意味する。
ベトナムは、日本と漢字(chinese letter)文化圏である。中華圏であったし、いまはどうでしょ。
中越戦争もありましたが。
答えは、下に。

ちなみに「露」はロシア。お薬の正露丸は発売当初は、「征露丸」と書いた。
日露戦争は、1904年に勃発(ぼっぱつ)した。
ソビエト連邦が崩壊して、ロシア共和国になってからは、「露」か「ロ」(カタカナ)にするか迷う。
どっちもありで、私的には前後の文章のすわりのいい方を選ぶようにしている。

米国は、アメリカ合州国。日本のマスメディアでは、「アメリカ合衆国」と表記する。
「亜米利加(アメリカ)」なのに、なぜ米国か。

われわれ日本人は、アジア(亜細亜)人である。
亜細亜と亜米利加の「亜」が重なってしまうので、区分けのために次の文字「米」で、アメリカ合州国を意味を持たせている。
かつて「メリケン粉」とも小麦粉は呼ばれた。歌手・淡谷のり子さんの名曲♪「別れのブルース」には、メリケン波止場が歌詞に登場する。横浜である。メリケンは、「アメリカン」の転化で米国を意味する。
メリケンも、米国を意味する。

「アメリカ」と「メリケン」だと原音には、後者の方が近いような気がする。
現在の日本人より昔の日本人の方が、英語ができたのかもしれません。

小学生にカタカナ英語で「アメリカ ライクス ウォー」と教えるのは、百害あって一利もない。
玄人の教育者から教えてもらわないことには、語学力が付くわけがない。(あなたが言うの?)
「英語助手」(ALT)に原ヨーロッパ系の西洋人をありがたがっているようでは…である。

人種によらずに、実力で英語助手は選ばないといけない。
小学生に人種への偏見はないはず。偏見を植え付けるのは、おとなだ。
最新はわからないが、日本にやってくる英語助手のレベル・水準は高くはない。
「教育立国」は目指してない国家は、ちっともクールじゃない。
語学教育でクールになるのは、「今でしょ!」。
脱線しすぎた。

表題の答え(ウィキペディアの「ベトナム」の項にある「国名」)
⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0#.E5.9B.BD.E5.90.8D

◆動画サイト「ユーチューブ」>「♪別れのブルース 淡谷のり子さん」
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GXm0mSmj8ks

(了)

※記事の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
※情報などは ⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。お待ちしています。




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posted by びとう さとし at 00:17| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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