2013年11月30日

ロンドンアンサンブルの慈善コンサート 12月8日に小樽公園通教会・7日は札幌キタラで 


    

ロンドンアンサンブルのチャリティー(慈善)コンサートが12月8日(日)午後3時(15:00)から小樽市花園4の日本キリスト教団小樽公園通教会で開かれる。前日の7日(土)は、札幌市・中島公園の札幌コンサートホールKitara(キタラ)小ホールでも開かれる。
主催は、両会場とも札幌YWCA。
コンサートの経費を差し引いた売り上げ全額は、札幌YWCAの青少年活動および東日本大震災被災者支援活動へ献金される。



ロンドンアンサンブルは、リチャード・スタッグ(フルート・尺八)、松村美智子(ピアノ)、タマーシュ・アンドラーシュ(ヴァイオリン)、トーマス・キャロル(チェロ)の4人による構成。昨2012年に結成25周年を迎えた。1988年が初来日。

コンサートの曲目は、J・S・バッハ『トリオ ソナタ ト長調BWV1039』、
シューマン『幻想小曲集 イ短調 作品73』(チェロ)、
モーツァルト『ピアノ三重奏曲 ハ長調K548』、
作曲者不詳 尺八 古典本曲『虚空(こくう)』
チャイコフスキー『バレエ組曲「くるみ割り人形」より抜粋」(R・スタッグ編曲)』(四重奏)
など。



小樽の会場となる小樽公園通教会(旧小樽組合基督教会)は、1926年(大正15年)建築の木造2階建ての尖頭アーチがゴシック調の建物。小樽市指定歴史的建造物となっている。荘厳な宗教施設として音楽を楽しむには格好の舞台といえる。
観客の定員は120人。「演奏者の息づかいが聞こえるほど聴衆との距離が近く、大きなコンサートホールでは味わえないコンサート」(同教会の山崎直子牧師)。ロンドンアンサンブルの演者も教会の雰囲気が気に入っているといい、2011年以来の開催となる。

山崎牧師は「木造教会ならではのやわらかい音の響きが特長です。演奏者も一流ですが、ガルネリウス(1699年製)やガダニーニ(1767年製)の(バイオリンの)名器での演奏を小樽で聴ける機会も貴重です。ぜひどなたでもいらしてください」と来場を呼び掛けている。

開場午後2時30分(14:30)。全席自由。前売り2,000円・当日2,500円。
教会に電話/ファクス/メールなどで予約をすると、前売り料金で当日清算ができる。
電話番号(ファクス兼用)は、0134・22・2859。

◆日本キリスト教団小樽公園通教会HP
⇒ http://www15.ocn.ne.jp/~opsc/



7日のキタラ小ホールの公演は、開演が午後2時(14:00)から(開場13:30)。

全席自由。前売り3,000円・当日3,500円。定員400人。

◆札幌YWCAのHP>「ニュース」
⇒ http://www.ywca.or.jp/~ywca0037/home.htm#sidebar



両会場のコンサートとも、札幌の大丸プレイガイド(中央区南1西3の大丸藤井セントラル1階。JR札幌駅隣の百貨店の「大丸」とは違う)で扱っている。

◆大丸藤井セントラルHP>大丸プレイガイド(営業時間など)
⇒ http://www.daimarufujii.co.jp/central/shop/445/


(了)

※記事の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
※情報などは ⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。お待ちしています。



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posted by びとう さとし at 21:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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