2013年12月01日

【差し替え】北海道のベトナム訪問団 新たに報告をネットで公開している道議はいない/「クリエイディブ北海道 meets ホーチミンシティ」




【差し替え】
北海道議会議員らが11月17日(日)から23日(土)までの7日間の日程でベトナムを訪れた。
その超党派の道議会議員でつくる日越友好北海道議会議員連盟の訪問団がきのう20日(水)に一部帰国した。
同議連は今年2013年6月26日に発足した。

訪問団は、議員19人のほか同行者を含めて30人弱。
北海道新聞によると、IT企業・食品企業、釧路コールマインなどの関係者を含めて約70人での訪問予定という。



北海道は、11月18日にベトナム最大の都市ホーチミン市(人口約740万人。旧名サイゴン)のホテル日航サイゴンで本道の宣伝催事と商談会「クリエイディブ北海道 meets ホーチミンシティ」を開いた。北海道経済部の辻泰弘部長も参加したもよう。
主管は、北海道マーケティング総研。

自然や文化などの本道の良好なイメージと道産品やサービス・コンテンツなどを組み合わせて輸出や誘客の拡大を目指す、北海道の「クール・HOKKAIDO」の一環。

株式会社イークラフトマン(本社・札幌市中央区、新山将督代表取締役)のHPによると、ベトナム側からは220人の参加があったという。

また、釧路市の釧路コールマイン株式会社から国営企業「ベトナム石炭鉱物工業グループ」への炭鉱技術海外移転事業への貢献の感謝の意を込めて、11月22日(金)に首都ハノイ市の同社本社で北海道知事(高井修副知事が受領)への感謝状の贈呈が行われたもよう。

◆動画「ユーチューブ」>ミュージカル「ミス・サイゴン」より(愛知県立刈谷北高校吹奏楽部)
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=M4knTd0j-CE



前半組の真下紀子道議(旭川市選出、共産党)は、11月20日(水)に帰国した。

真下議員のフェイスブック(FB)に、訪問報告が載っている。

真下議員によると、訪問の経費は議員の自費。
自費で参加した議員の一覧は、ぜひ知りたいものである。

議員としての資質を測る、判断材料の一つとなりうる。

自費なら報告はしないという議員も多いのか、真下議員のほかにネットで情報提供している道議(18人)は探し出せなかった。

北海道新聞(11月16日付け朝刊)によると、20万円から25万円の旅費を政務活動費から支出する議員もいるという。報告をしないのなら、税金による「観光旅行」以外の何物でもない。



前に、当時参議院議員だったツルネン・マルティさんが札幌での講演で、「議連(議員連盟)はピンからキリまでありますからね」とほとんど活動をしていない議連も多いと紹介していた。
道議会の日越議連は、今度の活動ぶりはどうなるのか。



【編集注意】
私びとうは、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の記者には死んでもなれない。
というのも、記者になる資格条件に日本共産党員があるから。
真下さんばかり引用したが、一所懸命に議員活動をしていて、信用のおける議員だからである。私が共産党員だからではない。自由民主党のベトナム訪問団の中にも議員活動をしっかりしていて、信用のおける議員ならば、そちらもネタ元にしたい。「いるか?」というと、心もとない。自民党の道議のなかにも、まじめに議員活動をしている方はいるが、自民会派所属の少数派なのには私は自信がある。

民主党所属の現職参議院議員に、オウム真理教事件のときに名を売った有田芳生(ありた・よしふ)さんがいる。ソビエト連邦の指導者ヨシフ・スターリンからの命名と思われる。
彼の親が共産党員だったことが連想される。有田さんは、かつては日本共産党員だった。
有田さんも、共産党に再入党しないかぎり、赤旗の記者にはなれない。
現職の共産党国会議員にも、「芳生」さんがいる。
<編注おわり>



【なぜベトナムを「越」とするのか】

「越」とは、ベトナムを意味する。
ベトナムは、日本と漢字(chinese letter)文化圏である。中華圏であったし、いまはどうでしょ。
中越戦争もありましたが。
答えは、下に。

ちなみに「露」はロシア。お薬の正露丸は発売当初は、「征露丸」と書いた。
日露戦争は、1904年に勃発(ぼっぱつ)した。
ソビエト連邦が崩壊して、ロシア共和国になってからは、「露」か「ロ」(カタカナ)にするか迷う。
どっちもありで、私的には前後の文章のすわりのいい方を選ぶようにしている。

米国は、アメリカ合州国。日本のマスメディアでは、「アメリカ合衆国」と表記する。
「亜米利加(アメリカ)」なのに、なぜ米国か。

われわれ日本人は、アジア(亜細亜)人である。
亜細亜と亜米利加の「亜」が重なってしまうので、区分けのために次の文字「米」で、アメリカ合州国を意味を持たせている。
かつて「メリケン粉」とも小麦粉は呼ばれた。歌手・淡谷のり子さんの名曲♪「別れのブルース」には、メリケン波止場が歌詞に登場する。横浜である。メリケンは、「アメリカン」の転化で米国を意味する。
メリケンも、米国を意味する。

「アメリカ」と「メリケン」だと原音には、後者の方が近いような気がする。
現在の日本人より昔の日本人の方が、英語ができたのかもしれません。

小学生にカタカナ英語で「アメリカ ライクス ウォー」と教えるのは、百害あって一利もない。
玄人の教育者から教えてもらわないことには、語学力が付くわけがない。(あなたが言うの?)
「英語助手」(ALT)に原ヨーロッパ系の西洋人をありがたがっているようでは…である。

人種によらずに、実力で英語助手は選ばないといけない。
小学生に人種への偏見はないはず。偏見を植え付けるのは、おとなだ。
最新はわからないが、日本にやってくる英語助手のレベル・水準は高くはない。
「教育立国」は目指してない国家は、ちっともクールじゃない。
語学教育でクールになるのは、「今でしょ!」。
脱線しすぎた。

表題の答え(ウィキペディアの「ベトナム」の項にある「国名」)
⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0#.E5.9B.BD.E5.90.8D

◆動画サイト「ユーチューブ」>「♪別れのブルース 淡谷のり子さん」
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GXm0mSmj8ks

★「きのう20日に道議会のベトナム訪問団が一部帰国/日本の語学教育の貧困」(2013年11月22日)
⇒ http://sapporoken-nnews.seesaa.net/article/380832099.html


(了)

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posted by びとう さとし at 06:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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