2013年12月10日

【資料】「特定秘密の保護に関する法律」に対する北海道内の動き


【資料】「特定秘密の保護に関する法律」に対する北海道内の動き


「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」

彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

※ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する詩



注意:フェイスブック(FB)には「公開(情報)」と「制限(情報)」があり、FBからの情報は公開のみから紹介しています。


【2013年10月25日(金)】
<法案(閣法)提出>
第2次安倍晋三内閣が「特定秘密の保護に関する法律(とくていひみつのほごにかんするほうりつ)」を第185回国会に提出。

【11月26日(火)】
<衆議院>
午後8時11分、衆院本会議で「特定秘密の保護に関する法律」の採決(起立採決)。自民・公明の与党と、みんなの党(一部造反)の賛成で可決。

【11月29日(金)】
<札幌>
この日、札幌弁護士会の有志が、秘密保護法反対の街頭宣伝を(29日)午後0時30分(12:30)から始める。初日は大通の札幌三越前で。

【30日(土)】
<札幌>
札幌弁護士会の有志が、街頭宣伝。JR札幌駅そばの紀伊国屋書店札幌本店前で。



【12月1日(日)】
<札幌>
1日(日)12時から12時35分まで、札幌駅の紀伊国屋前で特定秘密保護法反対の宣伝行動を行いました。
参加者は、田中健太郎、斉藤耕、平沢、神保、池田、橋本、渡辺達生の弁護士7人に、市民1人の計8人でした。 約30分間で準備した200以上のチラシがなくなったという。

【2日(月)】
<札幌>
札幌の弁護士有志で始まった宣伝行動が2日から札幌弁護士会としての宣伝行動に。
大通の三越前に、弁護士30人以上が参加。

渡辺達生弁護士によると、自由法曹団北海道支部は、今週(この週)は毎日、国会議員への要請ファクス行動をしている。

<自由法曹団北海道支部・要請書(最終版)>
参議院国家安全保障特別委員会委員各位
北海道選出参議院議員各位

2013年12月6日
(氏名)
(住所・電話)

要請書

1 私は、昨日の参議院国家安全保障特別委員会の特別秘密保護法案の審議打切りと同
法案の委員会強行採決に強く抗議します。
安倍首相は、本法案が衆議院を強行突破した際、「国民の不安を参議院での審理を
通じて払しょくする」と答えました。はたして、国民の不安は消えたでしょうか。ま
すます、疑問点が増えただけです。
これが、良識の府と言われる参議院の審理なのですか。

2 私は、問いたい。あなたは、誰のために政治を行うおつもりですか。
本法案は、国会議員の国政調査権をも制約する内容です。
ご承知のとおり、国会議員の免責特権は、院内の発言にのみ適用されます。あなた
は、今後どのように支援者に国政報告を行い、街頭に立って支持を訴えるおつもりで
すか。国会議員としての職責を全うするために、必要不可欠な国政調査権をも差し出
すのですか。仕事をしないと宣言されるおつもりですか。

3 知る権利には十分配慮するといいながら、内閣官房が作成した本法案の逐条解説は、昨日の委員会審理の最終段階になってようやく開示されました。私たちは、この法案
の危険性について、「何がヒミツ?それがヒミツ!」と声高に訴え続けました。まさ
に、この法案の審理過程すら秘密なのです。現状がこのような状況で、本法案が成立
した後、どのように知る権利に配慮するのですか。
知る権利と表裏一体である表現の自由・言論の自由は、民主主義の根幹です。
この法案の制定は、民主主義崩壊の序章です。

4 私は、貴殿が国会議員としての職責と誇りを胸に抱き、本日の本会議での強行採決という愚行に賛同せず、本法案の廃案に向けて奮闘されることを心より要請致します。

以上
⇒ http://www.hg-law.jp/file/131206%20youseisyo.pdf

【3日(火)】
<札幌>
札幌弁護士会が大通の札幌三越前で街頭宣伝。

【4日(水)】
<札幌>
札幌弁護士会が大通の札幌三越前で街頭宣伝。


【5日(木)】
<参議院>
国家安全保障に関する特別委員会が5日夕方、特定秘密保護法案を可決。

<札幌>
札幌弁護士会の街頭宣伝 紀伊国屋書店札幌本店前で午後0時15分(12:15)から。

札幌市中央区の大通公園西4丁目で5日午後6時30分(18:30)から、特定秘密保護法案に反対する集会とデモ行進があった。デモには約2千人(主催の北海道憲法会議発表)が参加。「秘密法反対」「採決するな」と声を合わせる人の波が、夜の繁華街をどこまでも続いた。(朝日新聞など)

別に主催者発表参加者1,000人の集会もあった?(未確認)


<函館>
5日の函館市議会本会議では、本間勝美市議(会派・日本共産党)が戦前の函館山が「要塞地区」とされ知らずに撮影した観光客や外国人が逮捕される事件がしばしば起きていた例を取り上げ、「歴史に学ぶべきだ。何が秘密なのか知らされない法案は危険」と特定秘密保護法案を批判。工藤寿樹市長は答弁で「慎重な対応を」と政府に注文をつけた。(6日付け毎日新聞)


<道議会>
5日の定例北海道議会は、民主党・道民連合が提出した特定秘密保護法案の撤回を求める意見書案を反対多数で否決した。民主のほかフロンティア、北海道・大地、共産が賛成したが、最大会派の自民党・道民会議と公明党の会派の反対多数で否決された。(各紙)

<アイヌウタリの会・声明>
特定秘密保護法に反対するアイヌウタリの会

声明文

aneyaka-ciesinap-epunkine-irenka ci=kopan kusu ci=ecaranke kusune na .
わたしたちは特定秘密保護法の制定に反対し抗議します。

かつて旧土人保護法という保護とは名ばかりの法律によりアイヌ社会は大きな打撃を受けました。特定秘密保護法は秘密保護ではなく、官僚組織や一部の政治家を保護する法律であることは明らかです。憲法で定められている国民の知る権利は保護されません。さらに処罰の対象が一般人に及ぶことも懸念されます。
さらに、多様な職種に携わる多くの国民が慎重な意見、反対の意見を表明しているのにかかわらず、ただひたすら成立に向けひた走る政府の行動を見過ごすわけにはいきません。

特定秘密保護法に反対するアイヌウタリの会は、日本国民として特定秘密保護法(案)の廃案・廃止・撤回を強く求めます。

2013年12月5日

特定秘密保護法に反対するアイヌウタリの会
呼びかけ人代表
OKI

賛同者 88名

川村兼一
宇梶剛士
工藤繁
萱野志朗
砂澤代恵子
砂澤由美子
太田満(マルク)
藤戸友行
砂澤嘉代
大谷洋一
川上竜也
秋辺日出男
池田悟理
山道康子(アシリレラ)
山道照男
山道耕三
山道岸子
山道誠
山道勝男
山道豊子
山道鉄也
山道達也
山道清美
山道芳明
山道すみれ
山道信彦
山道徹
山道さとえ
山道成
山道思野
山道春雄
山道茜
山道恵
山道ももえ
川上裕子
川上さやか
川上裕之
小日向愛里
会津ピリカ
伏見魅遊
萱野真佐美
土輪和弘
人里三男
榊沙耶香
川村久恵
郷右近富貴子
川村晶子
惠原詩乃
山本りえ
渡辺かよ
渡辺澄夫
山本栄子
木村和沙
床州生
床みどり
平良かよ
平澤隆二
平澤隆三
平澤隆太郎
川上さやか
河田やすこ
広野洋
平良智子
貝澤太一
結城幸司
高木茉妃
鵜沢加那子
柴田鉄平
柴田千鶴
原田公久枝
榎本真喜子
館下直
館下直子
木村多栄子
木村 駿介
下倉 洋之
床 絵美
多原香里
三浦武生
加納ルミ子
酒匂健一
八谷麻衣
寺島資佳
歌野礼
川村 兼仁
フースマリー雪子
フースステファニー奈々
居壁太


【6日(金)】
<札幌>
札幌弁護士会の街頭宣伝 紀伊国屋書店札幌本店前で午後0時15分(12:15)から。

札幌市中央区の大通公園西3丁目では正午から、北海道平和運動フォーラムなどが集会とデモ行進をした。連合北海道の工藤和男会長は集会で「秘密が公開されないまま闇へと葬られる可能性が大きい。全国の多くの国民の不安の声を政府与党は一顧だにしない」と批判。すすきのまでのデモ行進に約600人が参加し、「強行採決反対」「国民の知る権利を守れ」などと声を上げた。(朝日新聞など)
その近くの商業施設前では、北海道母親大会連絡会など2団体の約50人が、戦争中の召集令状「赤紙」を模したビラを配り、特定秘密保護法案に反対を訴えた。ビラには「戦争は秘密から始まる」と記され、安倍政権が「憲法違反の法案を強行採決し、再び戦争への道へ踏み出そうとしている」と批判している。(朝日新聞)
札幌駅前でも、札幌弁護士会が法案反対のビラを配るなど街頭活動をした。

 中央区北3西6の北海道庁前で毎週金曜夜に原発への抗議行動をしてきた北海道反原発連合はこの日、訴えに特定秘密保護法案反対も加えた。約150人が参加。かわるがわるマイクを握り「秘密を保護するくらいなら福島の子どもたちを保護して」などと主張した。(朝日新聞)

<帯広>
帯広市内でも6日夜、連合十勝主催の集会が開かれた。約500人が「悪法の無効を訴え、粘り強く闘い続ける」との緊急アピールを確認し、市中心部をデモ行進した。正午過ぎにも、連合十勝や平和運動フォーラム十勝などでつくる「とめよう改憲! 十勝連絡会」がJR帯広駅前周辺でビラを市民に配り、「廃案に追い込もう」と呼びかけた。

<旭川・声明>
小熊秀雄賞市民実行委員会は6日、安倍晋三政権が推し進める「特定秘密保護法案」に反対する声明を出しました。以下はその全文です。

「特定秘密保護法案」に反対する声明

小熊秀雄賞市民実行委員会(会長・橋爪弘敬)

人民の言い現わせない
言葉をたくさん、たくさん知って
人民の意志の代弁者たらんとした
のろのろとした戦車のような言葉から
すばらしい稲妻のような言葉まで
言葉の自由は私のものだ
誰の所有(もの)でもない
突然大泥棒奴に、
―静かにしろ
声をたてるな―
と私は鼻先に短刀をつきつけられた、
(小熊秀雄「馬の胴体の中で考えていたい」から)

大泥棒が、まさに姿を現そうとしています。安倍政権が強引に押し通す「特定秘密保護法案」です。
私たち小熊秀雄賞市民実行委員会は、小熊秀雄の精神を引き継ごうと小熊秀雄賞の選定、講座「小熊秀雄をしゃべり捲くれ」、朗読会の開催などの活動を続けています。

 ご存知のように、旭川で文学的な才能を開花させた詩人の小熊秀雄は、知識人の検挙、言論の自由が抑圧され始めた昭和初期から病死する昭和15年まで、黙して語らぬ作家、詩人、知識人に代わって「しゃべり捲くれ」と、おびただしい詩を発表して民衆を鼓舞し続けました。

 「特定秘密保護法案」は、まさに小熊が戦った戦前の暗い時代に戻そうというとんでもない法案です。

 「国民の知る権利」を真っ向から否定し、安全保障に対する国民の「義務」が民主主義よりも高い社会的規範であるとし、「公共の安全」「秩序の維持」という曖昧なモノサシで秘密の範囲を政府が恣意的に広げ、外交と防衛の最も重要な情報ほど国民に知らせないとするものです。憲法の三大原則と立憲主義を本気で破壊しようとするものです。

私たちは、小熊の「しゃべり捲くれ」精神を引き継ぐためにも、この法案の成立に反対せざるを得ません。たとえ、法案が施行されようとも、いつまでも高らかに廃止を訴え続ける覚悟です。

2013年12月6日
連絡先 小熊秀雄賞市民実行委員会事務局(高田方 0166-61-2731)
⇒ http://blog.livedoor.jp/ogumahideo/

<毎日新聞が拾った道民の声>
千歳市の市民団体「米軍問題を考える会」代表、平井史郎さん(70)が「千歳は自衛隊の町」と戦争を懸念する。(7日付け毎日新聞)
技術者の卵に憲法を教える室蘭工業大准教授、清末愛砂さん(41)「何らかの形で防衛装備品などに関わる企業に就職する学生が少なくない。うっかり仕事の話をして逮捕されるかもしれない。」「秘密国家で無関心は危険だ」(7日付け毎日新聞)
約半世紀にわたり陸上自衛隊矢臼別演習場(別海町など)の問題点を問い続けてきた元北海道教育大釧路校教授の三宅信一さん(87)「法案が成立すると、演習の参加人数、使用武器の種類、弾薬庫などの施設の位置まで秘密にされるだろう。演習の内容が分からなくなり、聞き出そうとすると教唆、扇動に当たる可能性もある」(7日付け毎日新聞)

<社会民主党道連・声明>
2013年12月6日
特定秘密保護法案の採決に抗議する

社会民主党北海道連合幹事長 浅野隆雄

1 政府自民党、公明党と安倍政権は本日深夜、参院本会議で特定秘密保護法案を強行的に採決した。参院審議がスタートして実に一週間余、衆院に続く参院委員会での強行採決の愚に続くこのような暴挙は、良識の府としての参院の自殺破壊行為であり、民主主義に対する重大な挑戦に他ならず、満身の怒りを持ってこの採決に抗議する。

2 多くの著名人など各界各層の反対の世論が日増しに沸騰し、公聴会では全ての参考人が反対・慎重意見を述べたにもかかわらず、それを一顧だにせず採決に踏み切った国民と国会無視の姿勢は正視に耐えない。人権と民主主義破壊の法案の本質を如実に物語るばかりである。

3 振り返ると参院での審議状況は、実に強権的なものであった。中川委員長の職権での開会を決めたことや、社民党をはじめ野党側が求めた官房長官の出席を与党側が拒否し質問権を侵害したこと、形ばかりの地方公聴会開催をその前夜に強行議決したことなどは、政府・与党の横暴と数の驕りたかぶりは明白である。審議を通じて、公務員と報道関係者の接触に規範を新設するとの答弁を一日で撤回し、森担当相の答弁は迷走に次ぐ迷走で法案のずさんさ、恣意的意図的判断が入る余地の大きさを自ら証明したものであった。
 また、突然として「保全監視委員会」「情報保全諮問会議」「独立公文書管理監」を政府内に置くとの表明がされ、あとに内閣府にも情報保全監察組織を新設するなどとしたが、場当たり的な対応で、いずれも公平公正はもとより客観性・独立性も疑わく、深刻な懸念を抱く新たな問題点も明らかになっている状況である。

4 とりわけ、市民のデモ活動をテロと同一視した自民党・石破幹事長の許し難い暴言は、「テロ防止」を名目にしての、特定秘密の範囲を際限なく広げて平和的な市民の訴えすら監視・抑圧の対象とするものであり、国民の思想・信条にまで介入したい政府・与党のあからさまな本音が暴露されたものと言わざるを得ない。
政府原案、修正案の多くの論点に加え、新たな重大懸念をも置き去りにしたままの法案の強行成立など断じて認めるわけには行かない。
 この後に上程が想定される「国家安全保障基本法案」による、海外での武力行使、集団的自衛権の行使という憲法破壊を断じて許さずに、憲法理念と平和と暮らしを守るために今後も粘り強く闘い続けていく。
以上
⇒ http://park3.wakwak.com/~sdp.hokkaido/


<法案成立・参議院可決>
午後11時22分(23:22)、参院本会議で、自民・公明両党の賛成多数で可決。特定秘密保護法(特定秘密の保護に関する法律)が成立した。

【7日(土)】
<札幌>
渡辺達生弁護士ら弁護士会有志らが、12時15分から12時45分まで、JR札幌駅・地下鉄さっぽろ駅そばの、紀伊国屋書店札幌書店前で「特定秘密保護法の強行採決を許さない」緊急宣伝行動を実施の予定です。

札幌弁護士会(中村隆会長)は7日、JR札幌駅近くで反対の抗議活動をした。弁護士や市民ら約30人がビラを配り、今後も廃止を求めて行動すると訴えた。
前日6日の国会周辺での抗議行動に参加した中村隆会長が「選挙でこのような法案を通すことを負託したわけではなく、国民の負託をはき違えている。十分な審議もなく、民主主義への挑戦だ。廃止を強く求める」(朝日)と訴えた。札幌弁護士会秘密保全法制対策本部の藤本明本部長代行(65)は「安倍政権は最終的に憲法9条の改正を目指しており、集会を開くなどして抗議を続ける」(道新)と強調。街頭演説した林千賀子弁護士は「法律の廃止、実際に法律を運用させないようにするため、これからも運動を頑張りましょう」(道新)と訴えた。(朝日新聞・北海道新聞)

民主党北海道と連合北海道、北海道平和運動フォーラムは同市中央区で街頭演説。連合北海道の緑川義昭道民運動局長は「自民党に巨大な議席を与えたらこうなった。この法律で市民の口をふさごうとしている」と批判。民主党北海道の勝部賢志幹事長は「法律の廃止に向けて、大きな国民運動をつくり上げることが大事」と呼び掛けた。また、社民党道連も抗議声明を出した。(北海道新聞)

<江別>
江別市での集会でも抗議の声が上がった。(北海道新聞)

<北見>
北見市内で開かれた集会では、沖縄・琉球新報の松元剛編集局次長が講演し「報道機関が萎縮すれば戦前に回帰する」などと訴えたほか、法律廃止を求める緊急アピールを採択。(北海道新聞)

※ネットでは確認できませんが、道新聞や毎日新聞によると生活クラブ生協も抗議声明を出したようです。

【8日(日)】
<札幌>
 反対行動は8日も続く。戦前のスパイ冤罪(えんざい)とされる「レーン・宮沢事件」を通し、法律の問題点を考える集会が午後1時から、札幌市の北大学術交流会館で開かれる。(北海道新聞)

<旭川>
旭川・買物公園でも午前11時から市民団体が街頭行動を行う。(北海道新聞)


【9日(月)】
<共同通信の全国世論調査(8、9日実施)>
共同通信社が8、9両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、6日成立の特定秘密保護法を今後どうすればよいかについて、次期通常国会以降に 「修正する」との回答は54・1%、「廃止する」が28・2%で合わせて82・3%に上った。「このまま施行する」は9・4%にとどまった。法律に「不安 を感じる」との回答も70・8%を占め、「知る権利」侵害への懸念が根強い現状が浮き彫りになった。
 内閣支持率は47・6%と11月から10・3ポイント急落。50%を割ったのは、昨年12月の第2次安倍内閣発足以来、初めて。


(了)

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posted by びとう さとし at 11:18| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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