2014年01月04日

札幌市議選立候補への妄想/国会議員はどう原発政策と向き合っているか 【編集中記 +1 ほぼ週刊〜月刊/ the deadlineless】その1 2014/01/04/sat




【編集中記 その1 2014/01/04/sat】

▲今回のBGM(背景音)▼
「新春放談 山下達郎 大滝詠一 2002年1回目」(ラジオ番組「サンデーソングブック」)
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=qh98Zy6tT0E

(本文はじめ)
2014年を迎えました。

年末に、大滝詠一さんがリンゴを食べて喉に詰まらせて、急死なさいました。享年65歳。ご冥福をお祈りします。残念な年明けです。
BGMは、山下達郎さんが日曜日に放送している「サンデーソングブック」で新春放談するラジオが音源です。当時、大滝さん53歳。山下さん48歳。

大滝さんの訃報を伝える現実の新聞記事の中で、日本経済新聞が大滝さんと山下さんが音楽スタジオでの写真を掲載していて、不謹慎かもしれませんが良かったなあと思いました。
朝日新聞も図入りの年表を付けて報じていて良かったです。



北海道から選出の国会議員の整理確認をしようと思います。
ひとつには、特定秘密保護法に関連して。
もうひとつには、原発への姿勢を確認するためです。

自民党のほとんどは、原発推進ですが、参議院の長谷川岳議員のように、原発に慎重な人もいます。ですので、再確認しようと思います。

というのも、小樽市銭函は衆議院の北海道4区にあり、中村裕之さんが議員をしています。その中村さんは選挙のときには、どうにでもとれる発言でお茶を濁して原発についてはっきりとした言及をしませんでした。
いまは原発推進の議員連盟に所属して、活動しています。

多くの自民党議員に言えることですが、2012年12月の総選挙では、原発とTPPという基本的な政策について、はっきりと政策を示しませんでした。

わたしは、中村さんや自民党を信用できなかったので自民党には投票しませんでしたが、野党が細かく分かれてしまったために、いまの小選挙区を中心とした選挙制度の特徴が出て、過半数の支持を得ていない自民党が大勝をしてしまいました。

選挙制度と「札幌圏」は直接、結びつかないかもしれませんが、選挙制度の不可思議についても触れてみたいと思います。

(◇)

原発推進新聞、正力松太郎さんの読売新聞が、元日の新聞で、原発再稼働を求める社説を掲載していました。
再稼働を主張する道筋の論理も<安価な電力必要 ⇒ 再稼働必要>というかなり乱暴な論法でした。

読売新聞の読者は、原発推進を支えているという認識を持って購読しているのでしょうか。
世界最大の部数を誇る読売新聞。部数の多さは、共産主義国のような全体主義を匂わせるので自慢にはなりませんが、数は力になります。

読売新聞の部数が減らないうちは、日本の脱原発は進まないと思います。
あるいは、読売新聞が脱原発に舵を切るか。



文字を読むということは、忍耐が多少いります。
文字だけのブログでは、読まれることは少ないと思うので、より広く訴えるためには映像/動画がビデオニュースドットコムなどを参考にしながら、PC音痴の個人でもできる動画の配信をしたい。

ビデオカメラを用意して、動画による配信を考えています。
4月までには始められたらいいと思っています。

結局、私の工夫と努力が足りないということです。

実は、動画サイト「ユーチューブ」に音声だけによる配信は挑戦してみましたが、音声ファイルは動画ファイルに変換しないといけないが、説明を見てもうまく変換できない。掲載/アップできないので、福島県飯舘村の菅野村長などが寝かせてあります。
動画ファイルは、ユーチューブに割と簡単に掲載できようです(テスト済み)。



2015年春に統一地方選があります。
私は、実は2007年の小樽市議選に立候補して、落選しました(299票をいただけましたが、最下位でした)。
ちょっと札幌市議選に興味があります。

前回は、お金を使わないインターネット(文字)を利用して政策などを訴えたのですが、票にはつながりませんでした。
選挙カーは使わず、ポスター掲示板にポスターを貼っただけで選挙運動はしませんでした。

もし札幌市議選に出るとしたら、生まれ育った北区から出ます。
お金は掛けませんが、工夫はしたいと思います。

選挙カーはもし次回があっても使わないつもりです。ただ札幌は平地なので自転車が使えます。
「騒音(大音量)をまき散らす」のは自分の信条に反するので小樽市議選では拡声器を使いませんでした。が、選挙期間中だけと割り切って拡声器を使って演説もしようと思います。名前の連呼はしません。

小樽市は採用していませんが、札幌市は選挙公報(政策などを載せた新聞紙のようなもの)を採用しているので、政策などを温めている候補には多少は有利だと思います。
前回のポスターは私の顔のイラストを入れましたが、もし次回出るとしたら写真もイラストも使わないで、文字だけにしようかなと思います。

三宅洋平さんではありませんが、ビデオカメラを用意して、政策を訴える動画・映像をネット配信しようと思います。

政策とは呼べませんが、札幌市などの政令指定都市は、議員報酬が高いので半減したいと思います。
政策では脱原発・経済雇用創出・教育など重点を3つくらいにしぼって具体的な提案をしたいと思います。
――といろいろと妄想が膨らんでいます。

それにしても、現行では肝心の選挙運動中にビラを配れません(控えてくれるように通知が来ます)。首長のマニフェストまでは配れるようになっていますので、早く替えてほしいものです。「知る権利」への不当な制約ともいえます。政策を主張している候補を排除する悪制度となっています。
遅々として、選挙制度・選挙運動の情報公開は進んでいないのが現状です。
(だから世襲議員が地方政治家にも多い?)

◇◆◇

<<今回のネタだけ>>

☆雪対策(前回の残りもの。札幌市で950億円くらいのようです)
雪の時期となり、除雪の計画が各自治体から発表され始めている。また、住民目線では、除雪・排雪は高齢者世帯だけでなく身近で大変な冬の問題でもある。

★銭函駅エレベーター

☆エネルギー基地

★北海道議
☆札幌市議
★小樽市議
☆ほか札幌圏の自治体議員の仕事ぶり確認
★札幌証券取引所


(了)

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posted by びとう さとし at 23:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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