2014年01月06日

福島県の多数派は、何も考えていない、もしくは福島に住み続けるために、何も考えないようにしているのだと感じているという「市民放射能測定所」メンバーの話




岩波新書から日野行介さん(毎日新聞)著作の『福島原発事故 県民健康管理調査の闇』(1422)という本が出ています。2013年9月第一刷発行。

表題は、「3・11」からほぼ1年半が過ぎた2012年8月の時点での話。

日野さんは、新書の本筋の秘密会(準備会)の取材で福島県に来ている。
市民団体「市民放射能測定所」のメンバー阿部宣幸さんから話を聞く。

<家族を県外に残したまま、阿部さんは福島に戻った。測定所の活動をしている自分たちは「少数派」だと思っているが、「多数派」は逆のことを考えているのではなく、何も考えていない、もしくは福島に住み続けるために、何も考えないようにしているのだと感じているという。>



「福島県」は「北海道」となることもありうる。

(了)


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posted by びとう さとし at 19:44| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 泊・幌延・大間・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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