2014年01月16日

札幌市議会は中央・豊平を議員1増に、清田・南を1減にすべきだ


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(続き)
しかし、中央区と清田区の「1票の格差」は「1・42」倍だ。
この数字を、格差があると考えるか、格差がないと考えるか。
日本の国政では、格差はないと考えるだろう。
米国では、著しい格差にあたる。
ほかは参考にすぎないから、札幌市民がどう考えるかによる。政策的な判断。
5人区を維持したいのなら、現状でもいいかもしれない。

私は、「1・42」は大きな格差だと思う。

選ばれる側(議員)本位に考えずに、選ぶ側(有権者)本位で考えることが必要だと思う。

米国の選挙区(連邦下院)の見直しは、10年おきに機械的に行っていて、権力者の悪だくみが入る要素がほとんどない。
日本も見習いたい姿勢である。

もう一度、札幌市の区別の「1票の重さ」を見てみる。

区 名   ◇区の人口 ◇議員1人あたりの人口
中央区7人 ◇23万0,625人◇3万2,946人
豊平区7人 ◇21万7,210人◇3万1,030人
西区7人  ◇21万1,515人◇3万0,216人
白石区7人 ◇20万8,313人◇2万9,759人
東区9人  ◇25万8,961人◇2万8,773人
(全市平均        2万8,497人)
北区10人  ◇28万2,424人◇2万8,242人
手稲区5人 ◇14万0,746人◇2万8,149人
厚別区5人 ◇12万8,578人◇2万5,715人
南区6人  ◇14万3,012人◇2万3,835人
清田区5人 ◇11万6,385人◇2万3,277人
×

中央区と豊平区を1つ増やして、清田区と南区を1つ減らす。

民主的な議会を目指すためには、必要な見直しである。

(続きの前)◆「札幌市議選の「1票の格差」は1・42倍  中央区の1票が一番軽い」
⇒ http://people531.seesaa.net/article/385246293.html

(了)

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posted by びとう さとし at 12:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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