2015年05月23日

【小樽の新市長は、大丈夫のか?どのくらいもつのか?】

【小樽の新市長は、大丈夫のか?どのくらいもつのか?】

小樽の森井新市長が、やばい(新語ではない)。

市政への青写真を持っていないようだ。

04月30日の市長就任を受けての当日あった記者会見の内容が、ようやく昨日15日(金)に市役所HPにアップされた。

全体的に内容を見ると、具体的なことに対する言及が全くといっていいくらいにない。

また、初登庁が当初予定していた午前09時30分だったのが、あいさつ回りで午後にずれ込んでいるなど、早くも公私混同が見られる。

私が、せめて期待したい脱原発政策については
新市長は、原発の再稼働に反対らしいが、具体的に「まだ何も決めていません」と発言している。

小樽市のホームページには、市長の「ごあいさつ」という項目もあるのだが、こちらはまだ「準備中」のまま。
あいさつというのは、最初にするものだが。
連休をはさんだとは言え、就任からすでに半月が過ぎている。

(2015年05月16日)


<小樽市HPから、原発政策の関連個所>
(記者)
 まず一つ目に、原発再稼働の問題についてです。あらためて原発に対する市長自身の考え方を伺いたいのと、今後具体的にどのような行動に出られるのかということについてお聞かせください。(中略)

(市長)
 まず、一つ目の質問について、原発再稼働については反対です。理由は、東日本大震災があり、福島の原発事故が起き、福島の人々は現在も日常を取り戻せていません。これらを考えると事故は起こり得るという前提で考えなければなりません。そのことを踏まえても原発再稼働を行うべきではないと思っています。

 さらに廃炉するとなったとしても、確実な廃炉への道筋は不明確です。また、最終処分場なども含めて何も対応状態ができていないのに、再稼働という話にはならないと思っています。

 行動については、まだ具体的に、どう取り組むかは考えていません。選挙選で訴えてきましたので、市民の皆様は、既に私が原発再稼働に反対していることは認識していると思います。具体的な対応については、これから一つ一つ考えていきたいと思います。

(記者)
 札幌市長や函館市長はいろいろな活動をしています。例えば北電や道や国に働きかけたり、小樽の場合は30キロ圏外ですが、訴訟に踏み出しているところもあります。そういったことは考えてないのでしょうか。

(市長)
 これからです。まだ何も決めていません。

(了)


posted by びとう さとし at 09:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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