2015年06月11日

【共産党が美唄市議選で親子の候補   世襲政治との批判は党内にはないのか】


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【共産党が美唄市議選で親子の候補   世襲政治との批判は党内にはないのか】

10月にも行われる「町村家」の世襲選挙を、日本共産党は批判できない。

6月14日投開票の美唄市議会議員選挙で、共産党は親子関係にある候補を立てた。
母・吉岡文子さんと、息子・吉岡けんじろうさん。

親子が同時に、同じ議会に挑戦するのは、究極の世襲政治というしかない。唾棄すべきことだ。

しかし、組織の政党である共産党では、党が決めた判断には批判ができないのか、批判の声は聞こえてない。

共産党は、党員の高齢化と党員の減少で議員候補の成り手が少なくなっている。
だからと言って、親子で同時に同じ議会に挑戦するというのは、民主的な政治思想を持った人たちのすることではない。

当選直後に資本論を読んだことがないと語った参議院議員・吉良よし子さんも父親が自治体議員。志位和夫委員長の父親も自治体議員だったといううわさもある。

「世襲政治」の対極にあるのが共産党ではないのか。がっかりだ。
中国共産党の幹部らの子どもの特権的集団「太子党」との違いが分からなくなる。

有権者はしっかり見ている(と思う)。

◆ブログ「ただのログ」>「吉岡さん親子」
http://blog.goo.ne.jp/vtada/e/3bc735b2963c3c179cddb3c7fba9f04d

(了)



posted by びとう さとし at 08:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 空知管内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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