2015年06月17日

【アラビアンな高橋はるみ知事は今年中に中東訪問?   事務方に検討を指示】

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【アラビアンな高橋はるみ知事は今年中に中東訪問?   事務方に検討を指示】

北海道の高橋はるみ知事が今年、中東を訪問したい意向だ。すでに部下である道職員(事務方)に中東訪問の検討に入るように指示を出している。
高橋知事が、11日の定例記者会見で明らかにした。

北海道は、年間の外国人観光客を300万人に拡大する計画を打ち出している。

高橋知事は4月の道知事選で「道産食品輸出1000億円」(2018年度までに)、「外国人観光客300万人」(2020年度までに)を公約に掲げていた。

市場としての中東地域を視野に、ハラール対応にもしっかり取り組んでいきたいとしている。

ハラールとは、ムスリム(イスラム教徒)が戒律を侵さずに食べることができる食品のこと。イスラム法で合法的である証明を受けている食べ物。
ムスリムがアルコールを口にしないのは知られている。アルコールを少しでも含んだ食べ物も口にできない。


中東・北アフリカ地域のムスリム人口は、3・2億人。
ムスリムの人口が1番多いのは、インドネシア。以下、パキスタン・インド・バングラデシュとアジアの国が多い。
ムスリムは地球上に、16億人以上いて、2030年には地球上の人口の26%を占めるとの推計がある。



法務省の「出入国管理統計調査」によると、北海道(新千歳空港)を訪れる外国人の88・6%は主要アジア諸国(中国・台湾・韓国・香港・シンガポール・タイ)で、全国平均に比べて主要アジア諸国からのお客さんが飛び切り多いことを示している。全国平均では、主要アジア諸国は70・8%。
主要欧米諸国(イギリス・フランス・ドイツ・米国・カナダ)の訪日観光客の割合は、北海道が4・1%、全国平均が13・0%。

アジアに偏重している北海道の海外観光客を、中東など他地域へも分散させて全体の底上げを図るのは長期的な展望としては、理にかなっている。



東南アジア諸国連合(ASEAN=アセアン)の中核となるシンガポールに北海道の事務所を再びおく計画。
シンガポール事務所は2008年8月に閉鎖されていた。
北海道の海外事務所は、サハリン(ロシア)とソウル(韓国)にある。シンガポール事務所が復活すれば3か所目となる。

高橋知事が年内に事務所開きのテープカットをしたいと語り、質問した記者に「一緒にどうですか?」と聞き返す場面もあったようだ。

(了)
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posted by びとう さとし at 08:58| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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