2015年06月17日

【はぐらかしに思える小樽市議会事務局のゼロ回答   いつまでも「実験」のネット中継】

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【はぐらかしに思える小樽市議会事務局のゼロ回答   いつまでも「実験」のネット中継】

<小樽市市議会事務局へ議会のネット中継についてメールで質問をしてみた>
小樽市議会事務局 担当者様

お仕事お疲れさまです。

議会のインターネット中継の運営方法に疑問を持っていますので、少しお聞きします。ご回答ください。

1)「実験サイト」となっていますが、インターネット中継はいつから始めたのですか。「実験」が意味するところは何ですか。いつまで「実験」しているつもりなのですか。
<議員の手造りのHPのため、>と言い訳がましいことが書かれていますが、議員主体でなく、議会事務局主体でインターネット中継する意思はないのかどうかお聞きしたい。

2)
<広告を非表示にするには月額9,800円の費用がかかります。費用が捻出できましたら非表示としますのでご理解願います。>

インターネット中継は、優先順位が高い費目です。それを費用が捻出できないと広告入りのままにしているのは、有権者への情報の公開に消極的な姿勢と受け取れますがいかがですか。

3)現在は、本会議の中継だけですが、千葉県の流山市議会のように各常任委員会・特別委員会をネット中継してこそ、情報の透明性を高めることにつながると考えます。
各委員会は、音声では記録しているので、映像(動画)による記録をしても、それほど予算が増えるとも思えません。
各委員会のネット中継への実現へのご見解を教えていただきたいです。

以上、よろしくお願いいたします。

+++++++++++++++++++++++
美藤聡(びとう・さとし)
(後略)



<議会事務局の回答は、正面からのものとは思えずはぐらかしたような印象を受けるものだった。もっと誠実でもいいのでないか>

美藤 聡 様

御質問の件で以下のとおり回答いたします。

1 インターネット中継につきましては、議員の発案により、各議員から構成されるインターネット研究会によって検討され、市民に広く議会の内容を知っていただくべく、市の財政状況を考慮し、当分の間、自ら機器等もそろえながら、引き続き実験を行っていくこととしています。

2 議会の活動につきましては、現在、市内全世帯に配布している広報誌「おたる議会だより」により市民の皆様に広くお知らせしているところでありますが、昨今の高速通信環境の普及によりインターネットを活用した議会中継もひとつの広報媒体となるのではと考えております。しかしながら、市の財政状況は依然として余裕のある状況とはいえませんので、引き続き議員主体で実験を重ねて参りたいと考えております。

3 インターネット研究会で検討を行っておりますが、委員会中継は、本会議よりも実施には課題が多いと認識しておりますので、まずは、本会議中継を継続実験して参りたいと思います。

*+*+*+*+*+*+*
小樽市議会事務局
(後略)

(了)
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posted by びとう さとし at 09:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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