2015年06月23日

【川畑議員「小樽市がするのでなく、管理者の道が運営すべき」  理に合わぬドリームビーチの市営開設】

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【川畑議員「小樽市がするのでなく、管理者の道が運営すべき」  理に合わぬドリームビーチの市営開設】
【小樽市民の財産1290万円を海に投げ捨てる行為   理に合わない森井市長の「緊急避難的」の論法】

小樽市議会は22日、会派代表質問があった。
とりあえず。
(差し替え予定)


(差し替え)

小樽市議会は22日、会派代表質問があり、山田雅敏議員が自由民主党を代表して、 川畑正美議員が日本共産党を代表して会派代表質問した。

インターネット中継を通じての傍聴。小樽市議会が悪いのか、小樽市議会事務局が悪いのか、ユーストリームを使っているのに、録画で議会を確認できない。質疑応答が大幅に切れていて、山田議員の質問は、一部しか確認できなかった。
小樽市議会のインターネット中継の環境は、劣悪すぎる。政令指定都市の札幌市を見習えとは言わないが、せめて小樽市より格下といえる江別市や石狩市を見習った方がいい。議員が運営しているという議会の「実験」中継はクソだ。



問題の「おたるドリームビーチ」である。

共産の川畑議員は、おたるドリームビーチ問題について、「海岸線は国有地であり、管理者は北海道である。管理者である北海道が責任をもつべきである」ともっともな発言をした。

管理者が責任を持つのが法的にも理にかなったことである。
最近、全国的に問題となっている空き家対策。責任を持つのは空き家の所有権を持つ持ち主であって、空き家が建つ自治体が責任を持つものではない。代執行は、別次元の話である。

小樽市が提案している市営海水浴場の開設は7月17日から8月16日までの31日間。

川畑議員は、「開設の期間前と期間後に多くの来場者が見込まれる。どのような安全策を取るのか」と、市の対応が物理的に不十分である点を突いた。

森井市長は「海岸での事故は自己責任」という一方で、緊急避難的に安全策を取らなくてはならないから市営海水浴場を開設すると主張しているが、言っていることが矛盾している。

川端議員はさらに、「(市営海水浴場の開設に)1290万円を計上しているが、ドリームビートの広さからすると計上以上の予算がかかるのではないか。小樽市内には7つの海水浴場がありバランスからして、市民の理解は得るのは困難」との市営海水浴場の開設に否定的な発言をした。

多くの人が思っていることでもあるが、川畑議員は、管理組合の関係者が非公式に営業をするのではないかと懸念についても言及した。

川畑議員は再質問で、「あくまでも小樽市が運営するのではなく、(管理者である)北海道が運営すべき」と念を押した。

海水浴場の開設は、小樽市の手には余るし、小樽市の関与する問題でもない。
おたるドリームビーチ(大浜海岸)の管理者である北海道に任せるべきだ。

北海道新聞の報道は、おたるドリームビーチの利用者は9割以上が小樽市外からの利用者で、管理組合の経営者は30人のうち小樽市民は2人しかいないと指摘している。

小樽市民の受益がとても少ないことに予算を組むよりは、財政状況が厳しい小樽市なのだから、もっと優先順位の高い事業があると思う。「選択と集中」を誤ってはいけない。

(了)
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posted by びとう さとし at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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