2015年06月24日

【全人教育を目指す?札幌開成が「抽選」を継続   賢明な選択をした札幌市教育委員会】

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【全人教育を目指す?札幌開成が「抽選」を継続   賢明な選択をした札幌市教育委員会】

中高6年制の市立札幌開成中等教育学校は、2016年度も抽選の採用を継続する。
札幌市教育委員会の賢明な判断だ。
そもそも受験競争や受験戦争の反省・是正のためにできた学校なのだから、初志貫徹の立派な態度である。

各メディアによると、一部、抽選方法を変える。受験生には抽選への参加を義務付けずに、学校側が抽選の札を引いて子どもの負担をなくすことも検討しているようだ。

学力試験一辺倒では、いびつな人間をつくってしまうことになりかねない。
学力も大切だが、情操教育はもっと大切だ。

どう生きるかを考える教育を求めれば、一定の学力がある者の中から抽選するという選抜方法は、理にかなっている。

実はあまり受験教育には関心がないのだが、世の中の関心が高いと思われるので、記事にしてみました。

小学生や中学生の進路は、多様であることが望まれるので、中高一貫校の誕生は喜ばしいことだが、「受験戦争」「受験競争」のような愚かなことは慎んだ方がいい。

個人的には上岡国男先生(高崎経済大学)や佐藤文男先生(札幌丘珠高校)・平野謙一先生(北陽中学校)・岩見洋一先生(白楊小学校)らのような素晴らしい教員に学んだが、一方でとんでもない教員も数多くいた。

教員も受験学力を中心に選ぶから、変な人が混ざっている(私には言われたくないか)。
暴力・体罰をふるう教員。性暴力をふるう教員。生きているウサギを埋める教員。それこそ枚挙にいとまがない。

まだまだ学歴至上主義がはびこっている。学歴偏重は、「自殺大国」と「原発大国」を生んだ。
学力でしか人間を判断できないような教員も含まれている。そういう種類の教員に全人教育を求めるのは無理な話だ。

「先生」などと呼ぶからつけあがる教員がいる。尊称としての「先生」は、すべての教員につけるのは愚かなことだ。真摯に教育に邁進する人間に与えられた尊称を、大安売りしてはいけない。バカな教員が増殖するだけだ。



土曜日の朝に、予備校や塾が集まるJR札幌駅の北口付近を歩くと、母親らのクルマで送られて塾に通う子どもの姿をしばしば見る。

札幌駅北口では、学校週休2日制は有名無実になっている。

子どもたちが、可哀想である。友達と遊んだりしていたほうが学びにもなるし、幸せだと思う。
動機付けにもつながる。

ところが…。
日本の多くの大学(生)は、学問の場に縁がない。一部の大学(生)は、学問しているが。
私は多くの大学生の方だった。

日本の多くの大学生が学問するようにするためには、学力偏重の初等・中等教育から全人教育を目指した初等・中等教育に改善するしかない。

また日本人の英語力は、諸外国の中できわめて低い。一例に安倍晋三さん。
教育方法が間違っているのだと思う。カリキュラムを見直した方がいいが、改善はされそうにない。
ちなみに、小学校の英語教育で「デスコでフェーバー」みたい発音をしている教員に教えられるのは、子どもには苦役である。懲役刑だ。教育上、良くない(ちなみにテレビニュースで見た札幌の20代の女性教員の発音)。
小学校の英語教育は指導者が絶対的に不足しているのだから、英語教育導入は時期尚早である。

(了)
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posted by びとう さとし at 09:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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