2015年11月04日

【「北海しんきん」「たるしん」の順番を間違えるオンチな朝日新聞】

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【「北海しんきん」「たるしん」の順番を間違えるオンチな朝日新聞】

順番(序列)は大切なときと、大切でないときがある。

札幌信用金庫と北海信用金庫・小樽信用金庫が2018年をめどにした合併で合意した。

この場合の順番は、札幌・北海・小樽の順でなければならない。

それなのに、朝日新聞は「札幌・小樽・北海」と本文と見出しで報じた。

朝日新聞を購読している読者としては、ため息が出る。
署名記事だった。上地兼太郎さんの作品。

朝日新聞は、経済面にもベタ記事を突っ込んだ意欲とは大違いだ。
(このベタ記事が全国の疲弊する地方金融に与えるインパクトは小さくないと思う。あっぱれなベタ)

レイアウトを務める整理記者か校閲記者が、事情を知っているのなら、記事原稿が「札幌・北海・小樽」を素通りはさせないはずだ。

問われているのは、それぞれの信金が所在する町(自治体)の順番ではない。
問われているのは、経営企業体としての信金の順番だ。

北海信金と小樽信金を預金残高などで比べると、より小さなマチである余市町に本店を置く北海信金の方が格は上。
そんなことは、札幌圏(北海道)にいる記者ならふつう常識として知っていると思う。

確認したら北海道新聞や毎日新聞は、とうぜん「札幌・北海・小樽」の順番だった。



「どうせ東京に帰る記者」の書いた記事だから、北海道のことなんかどうでもいいのか。
そういう姿勢が如実に読者に伝わり部数減に結びついたから、ASA銭函(朝日新聞の販売店)は撤退してしまったのだが…。

購読紙を北海道新聞に替えた方がいいのか…。
いっそ、紙の新聞は止めるか??
ニューヨーク・タイムズの方が安いかも。



記者会見には4人が顔をだし、そのうち2人が「さっしん」の会長と理事長。なのに「対等合併」だという。
旭化成並みに、理解できない対等合併だ。

札幌信金は、以前にも別人28号の北海信金と合併したことがある。

(了)

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posted by びとう さとし at 18:59| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

【編集中記(デッドラインレス)その6 / テスト=「札幌圏ネットニュース」にフェイスブック(fb)板をつくります】

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【編集中記(デッドラインレス)その6 / テスト=「札幌圏ネットニュース」にフェイスブック(fb)板をつくります】

<テスト=試験>「札幌圏ネットニュース」にフェイスブック(fb)板をつくります。

BGM◆「虹と雪のバラード」 (兵庫県)西脇市民合唱団(混声合唱)◆
https://www.youtube.com/watch?v=u5aSV-RR19w

(了)
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「札幌圏ネットニュース(メルマガ版)」⇒http://www.mag2.com/m/0001660794.html

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posted by びとう さとし at 22:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

【編集中記(デッドラインレス)その5/ 6月の「札幌圏ネットニュース」の反省など】

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【編集中記(デッドラインレス)その5/ 6月の「札幌圏ネットニュース」の反省など】

▽ブログ「札幌圏ネットニュース」
=ブログへの訪問者数を見ると、着実に増えてはいるが、まだまだ絶対数が圧倒的に少なく、精進が必要だ。
一番訪問者が少なかったのは、6月6日(土)の95人(実数=ユニーク数)、アクセス数325(延べ数)。一番多かったのが6月29日の473人、アクセス数1462。中旬くらいから200人は確保している。土日は、訪問者が減る傾向がある。
できれば、7月は1日1000人を超える日を作りたい。6月に休刊(たぶん廃刊)した遠軽新聞の公称発行部数は1000部という。1000という量は魅力的だ。

油断すると、あっという間に訪問者が減ると思うので笑顔を忘れずに、気を引き締めて情報発信しないといけない。

どなたがブログを訪問したかは私にはわからないが、ブログ運営会社「シーサー」がどこのページに何人訪れたかは解析してくれる。どこまで正確かはわからないが。

人気があった記事は、下旬以降のSTVの室田智美さんの記事。7月から報道記者になるという。一時的な話題なので、あまり残存する訪問者はいないと思われる。地道に、たしかな記事を書く姿勢を忘れたらだめだ。
ほかには、石狩市の「手話フェス2015」の記事。ただの紹介記事なのに、「いいね!」が100を超えている。なぜだろう。理由を考え中。
小樽市行政の一連のものも、読まれた。これは、まだまだ続く物語。

美唄市議選の共産党の親子候補も人気を集めた。「世襲」ということで批判的に書いたが、訪問者(読者)の受け止めは、どうだったか。選挙結果としては、共産党は前回より200票伸ばしている。
美唄市の有権者は、世襲への疑問よりも、それを上回る期待が共産党に集まったという結果が出ている。

▽(メルマガ版)
=惨敗。発行部数は、たったの4部(最高でも5部)。需要がないみたいだ。発行頻度を「ほぼ週刊」で最初登録して、「ほぼ平日」とし、さらに「ほぼ週刊」に戻している。1日に記事を5本しかアップできないので、みつくろって週刊で出していくこととする。

▽検索(キーワード「札幌圏」)
=グーグルでは、42位と5ページ目とかなり下にいる。7月にはせめて2ページ目になるようにしたい。5位に「メルマガ版」のが来ている。これはグーグルに登録したからで、訪問数の多さとは言えないと思う。
ヤフーでは、41位とやはり5ページ目。もっと上位にくるように、努力が必要だ。

▽その他。
=まだ、取材を申し込んでいないが、ある議会の議員(3人)からインタビューをして、長尺めのインタビュー記事を作りたいと妄想している。個人メディアなので、取材を断られる可能性もあるので、見通しは分からない。妄想が実現するように、油断せずに準備をしている。
さいわい、お三方ともフェイスブックで「友達」になっていただいている。
第2回定例会が終わるころに、本格的な議会を終えての柔軟取り混ぜてのものにしたい。
仮タイトルは「エースな新人議員に聴く(全3回)〜本格的な最初の議会を終えて〜」。

ほかにも、いくつか温めています。

(了)
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posted by びとう さとし at 09:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

【編集中記(デッドラインレス)その4 / 室田智美さん情報】

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【編集中記(デッドラインレス)その4 / 室田智美さん情報(初代女性社長か!?)】

<追記・注意>
読者の方から、6月27日(土)の「韓国の音楽が熱い!」の放送で、<本人が「・・・・番組を製作しながらおしゃべりするという現場を私は離れることになりました。報道記者に配属なんですよ。・・・」と言っておられました>との情報をいただきました。
STVは、STVラジオを子会社にしています。厳密には別会社です。
「9時です!リクエストプラザ」の29日(月)放送では、室田さんは「STVを離れて」と話していました。ここでの「STV」は、STVラジオを意味した可能性があります。私の注意不足だったかもしれません。すいません。
よって、STV本社(親会社)の人事で、報道記者になるというのが真相なのかもしれません。
ということは将来の経営陣へ向けての王道教育ってことになるのでしょうか。

STVでは、室田智美さんと同期の佐々木律さん(女性)がアナウンサー職から報道記者になった例があります。佐々木さんは現在、ウィキペディアによると報道部長のようです。
アナウンサー出身のSTV役員には、専務を務めた笹原嘉弘さん(故人)がいらっしゃいました。蛇足ながら、笹原さんは「ササッパラ」の愛称で親しまれ、日曜昼からのラジオ番組「サンデージャンボスペシャル」や日本テレビ系列の番組「ズームイン!朝」で、北海道の初代キャスターなどを担当した方です。

読者の方からの情報は信頼性が高いと判断しますが、私が直接聞いたわけではないので、もう少し情報を集めます。
よって、この記事の見だしの前半「突然決まった?室田智美さんのSTV退社」を「突然決まった?室田智美さんのSTVラジオ退社」に改めます。 
×STV退社 ⇒ 〇STVラジオ退社

◆BGM◆
サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』/Simon & Garfunkel -Bridge Over Troubled Water
https://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI

関連記事◆【突然決まった?室田智美さんのSTVラジオ退社  「韓国の音楽が熱い!」は「最終回」のないまま番組終了】
http://sapporoken-nnews.seesaa.net/article/421490431.html

(了)
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posted by びとう さとし at 05:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

【札幌の「大通」は明治期から揺らぎがなかった/「もいわ山の日」に統一した   校閲的考察】

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【札幌の「大通」は明治期から揺らぎがなかった/「もいわ山の日」に統一した   校閲的考察】


札幌市に、「大通」「大通り」の揺らぎの件と、「モイワヤマの日」の表記について質問をした。返事が届いた。

結論からすると、札幌市では明治期から「大通」であって、「大通り」の併用はしていなかった。揺らぎはなかったことになる。
ということは、札幌で「大通り」とあるのは、歴史の古さを問わず誤用と言うことになる。

住居表示係としては、そういう回答になるよね。私の質問の仕方が悪かったのかもしれない(コピペ録り忘れ)。要検討。

ちなみに、北海道東部の別海町(べつかいちょう)の場合は、町内の住民でも「べつかい」(大きい「つ」)と「べっかい」(小さい「つ」)が併用されていて、町制移行をきっかけに「べつかい」に役場では表記・発音を統一したという。毎日新聞の校閲部調べ(多謝)。



「もいわ山の日」に統一したとは意外だった。「もいわやまの日」になったのかと内心は思っていた。

疑問がある時は、何でも聞いてみることも大切だなと思う。
もともと私の場合、バカと言う自覚があるから、多少バカにされてもめげないところがあるからこれからも、いろいろ聞いてみよう。
時と場合を考えないといけないものの、「聞くは一時(いっとき)の恥、聞かぬは末代までの恥」のことわざもありますしね。



<札幌市役所からの回答メール>
2015年6月25日

美藤 聡 様

札幌市市長政策室広報部 
広報部長 見上 雄一 

日頃より、札幌市政に対しご理解とご協力をいただきありがとうございます。

先にお受けした内容については市民の声を聞く課から関係部局に内容を伝え、それぞれの回答を広報部がまとめて回答いたします。

なお、回答内容にご不明な点などがございましたらそれぞれの部局の連絡先に直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

1 回答
(1)市民まちづくり局地域振興部より
この度、ご質問いただきました「大通」の表記につきまして、地域振興部より回答いたします。

こちらにある資料でお調べしたところ、明治14年6月25日に明治天皇の御巡幸に先立って札幌の町名を京都のような条丁目に改正することになり現在のようになった。との記載がございました(札幌市教育委員会 編 「札幌地名考」)。

それ以前にも「大通」という名称を使用していたようで、同じ資料から明治4年に実施された測量で称されたようです。

以降、当時の判官により「後志通」と称されたこともありましたが、現在に至るまで一貫して「大通」として使用していたようです。

お問い合わせにある地図や書籍がどのようなものか存じ上げませんが、こちらで分かった部分としては以上でございます。


(2)観光文化局観光コンベンション部より
この度、ご質問いただきました「もいわ山の日」の表記につきまして、観光行政を所管する観光コンベンション部より回答いたします。

「もいわ山の日」の表記については、これまで「もいわ山の日」と「もいわやまの日」の二つの表記が使われてきたことから、今年度よりもいわ山の日のイベントを主催している藻岩山観光運営委員会において、「もいわ山の日」に表記を統一するよう決定したところです。

しかし、御指摘のありました札幌市のホームページの情報等につきましては、統一表記の決定がイベント開催告知に間に合わず、以前のままの表記となっていたものです。今後、表記を改めたうえで、ホームページ等を通じてさまざまな藻岩山の魅力を発信してまいります。

引き続き、市民の皆様のご意見を反映した市政運営を進めてまいりますので、御理解・御協力のほどお願い申し上げます。

2 連絡先
■札幌市市民まちづくり局
地域振興部 戸籍住民課 住居表示係 
担当 中野 011-211−〇〇〇〇(直通)

■札幌市観光文化局
観光コンベンション部 観光企画課 観光魅力づくり担当係 
担当 莊司・札場 011-211-〇〇〇〇 (直通)

(担当)札幌市市長政策室 広報部 市民の声を聞く課 高津  011-211-〇〇〇〇

(了)
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posted by びとう さとし at 20:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

【編集中記(デッドラインレス)その3/写真テスト(美瑛・四季彩の丘)】

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【編集中記(デッドラインレス)その3/ 写真テスト】

そろそろ、くだもの狩りの季節だ。
元が取れそうもないので、嫌いである。
サクランボでもイチゴでも、なっているのを見ているだけで、食べる分は別に買った方がいいように思う。
殺風景な人間ってことか。

食べられなくても花や植物を見ている方が、個人的には好きだ。

週末から花フェスタがあるので覗いて来ようかな。

<写真テスト>(北海道美瑛町の「四季彩の丘」)
IMG biei _0142.JPG

◆四季彩の丘HP
http://www.shikisainooka.jp/index.html

★色彩のブルース★エゴラッピン
https://www.youtube.com/watch?v=WI8xGSbbMSM

(了)
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posted by びとう さとし at 14:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

【札幌には「大通り公園」はない   校閲的考察】


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毎日新聞のネット上の記事に 「YOSAKOIソーラン:跳ぶ、跳ねる…演舞力強く 札幌」2015年06月13日 21時53分(最終更新 06月14日 09時42分)に誤りがあった。

<札幌市で開催中の第24回YOSAKOIソーラン祭り(同祭り組織委員会など主催)で13日、第1次審査を兼ねたパレードが中央区の大通り会場であった。(後略)>【高野玲央奈】(さん)

記事には、「大通り会場」とある。間違いだ。「り」は送らない。
札幌の地名は「大通」であって、「大通り」ではない。

ただ、「大通」と「大通り」の違いはややこしい。

名古屋市の久屋大通は、「り」がつかない。

一方、横浜市の日本大通りは、「り」がつく。
広島市の平和大通りも、「り」がつく。

もともとは、「大きな通り」という意味でつかわれていたのが、固有名詞化されて、「大通」「大通り」になったわけだ。
揺らぎはあるものの、札幌の場合だと、「大通」に統一されている。

しかし、札幌でも「大通り公園」と記述する無頓着な市議がいたり、医療関係などの固有名詞には「大通り〇〇」というのもあるのも事実。

地名は、知的所有権としての価値が高いものだから、厳密に記述するに越したことはないと思う。

たとえば、ひらがなにすると「こいのまちさっぽろ」という石原裕次郎さんが歌った往年(1972年)の名曲がある。
「恋の街」なのか「恋の町」「恋のマチ」なのか、「札幌」「サッポロ」「SAPPORO」なのかは、大きな意味を持つ。

私の住む小樽には、「小樽のひとよ」というご当地ソングがあるが、「小樽の人よ」や「小樽の女よ」では、ダメだと思う。

地名にしろ、楽曲の題名にしろ、原典に忠実であることは大切で必要なことだ。

◆ユーチューブ>「恋の町札幌」
https://www.youtube.com/watch?v=yojEE4dJvkI

(了)

posted by びとう さとし at 21:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

【編集中記(デッドラインレス)その2 / 5月の末から更新を再開しました】


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このブログ(札幌圏ネットニュース)の更新を昨年2014年3月で止めていましたが、この5月からまた更新を始めました。
閲覧者が増えるかどうか何とも言えませんが、しばらくは続けたいと思います。

しばらくは、あさ9時前後に記事を更新するつもりでいます。

このブログの読者数を増やそうと、メールマガジンを発行しようと思いつきました。
内容はブログをそのままの使い回しですけれど、受け取り方が違うと効果も違うと思います。
なので、メルマガポータルサイトの「まぐまぐ」にメルマガ発行の申請をしました。

ブログ「びとうさとしの北海道から地方自治など考えてみる」は、すでに開店休業中です。
しばらくは、資料的なものの更新だけになります。
それとも、ここ(札幌圏)に載せた記事を、二重になるものの載せた方がいいのかな。でも手間がかかりそうです。

「しばらくは」だらけの文章になりました。

★Carole King, You've got a friend ★キャロル・キング/君はともだち
https://www.youtube.com/watch?v=qde5NMy7WTU

(了)
posted by びとう さとし at 18:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

札幌市議選立候補への妄想/国会議員はどう原発政策と向き合っているか 【編集中記 +1 ほぼ週刊〜月刊/ the deadlineless】その1 2014/01/04/sat




【編集中記 その1 2014/01/04/sat】

▲今回のBGM(背景音)▼
「新春放談 山下達郎 大滝詠一 2002年1回目」(ラジオ番組「サンデーソングブック」)
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=qh98Zy6tT0E

(本文はじめ)
2014年を迎えました。

年末に、大滝詠一さんがリンゴを食べて喉に詰まらせて、急死なさいました。享年65歳。ご冥福をお祈りします。残念な年明けです。
BGMは、山下達郎さんが日曜日に放送している「サンデーソングブック」で新春放談するラジオが音源です。当時、大滝さん53歳。山下さん48歳。

大滝さんの訃報を伝える現実の新聞記事の中で、日本経済新聞が大滝さんと山下さんが音楽スタジオでの写真を掲載していて、不謹慎かもしれませんが良かったなあと思いました。
朝日新聞も図入りの年表を付けて報じていて良かったです。



北海道から選出の国会議員の整理確認をしようと思います。
ひとつには、特定秘密保護法に関連して。
もうひとつには、原発への姿勢を確認するためです。

自民党のほとんどは、原発推進ですが、参議院の長谷川岳議員のように、原発に慎重な人もいます。ですので、再確認しようと思います。

というのも、小樽市銭函は衆議院の北海道4区にあり、中村裕之さんが議員をしています。その中村さんは選挙のときには、どうにでもとれる発言でお茶を濁して原発についてはっきりとした言及をしませんでした。
いまは原発推進の議員連盟に所属して、活動しています。

多くの自民党議員に言えることですが、2012年12月の総選挙では、原発とTPPという基本的な政策について、はっきりと政策を示しませんでした。

わたしは、中村さんや自民党を信用できなかったので自民党には投票しませんでしたが、野党が細かく分かれてしまったために、いまの小選挙区を中心とした選挙制度の特徴が出て、過半数の支持を得ていない自民党が大勝をしてしまいました。

選挙制度と「札幌圏」は直接、結びつかないかもしれませんが、選挙制度の不可思議についても触れてみたいと思います。

(◇)

原発推進新聞、正力松太郎さんの読売新聞が、元日の新聞で、原発再稼働を求める社説を掲載していました。
再稼働を主張する道筋の論理も<安価な電力必要 ⇒ 再稼働必要>というかなり乱暴な論法でした。

読売新聞の読者は、原発推進を支えているという認識を持って購読しているのでしょうか。
世界最大の部数を誇る読売新聞。部数の多さは、共産主義国のような全体主義を匂わせるので自慢にはなりませんが、数は力になります。

読売新聞の部数が減らないうちは、日本の脱原発は進まないと思います。
あるいは、読売新聞が脱原発に舵を切るか。



文字を読むということは、忍耐が多少いります。
文字だけのブログでは、読まれることは少ないと思うので、より広く訴えるためには映像/動画がビデオニュースドットコムなどを参考にしながら、PC音痴の個人でもできる動画の配信をしたい。

ビデオカメラを用意して、動画による配信を考えています。
4月までには始められたらいいと思っています。

結局、私の工夫と努力が足りないということです。

実は、動画サイト「ユーチューブ」に音声だけによる配信は挑戦してみましたが、音声ファイルは動画ファイルに変換しないといけないが、説明を見てもうまく変換できない。掲載/アップできないので、福島県飯舘村の菅野村長などが寝かせてあります。
動画ファイルは、ユーチューブに割と簡単に掲載できようです(テスト済み)。



2015年春に統一地方選があります。
私は、実は2007年の小樽市議選に立候補して、落選しました(299票をいただけましたが、最下位でした)。
ちょっと札幌市議選に興味があります。

前回は、お金を使わないインターネット(文字)を利用して政策などを訴えたのですが、票にはつながりませんでした。
選挙カーは使わず、ポスター掲示板にポスターを貼っただけで選挙運動はしませんでした。

もし札幌市議選に出るとしたら、生まれ育った北区から出ます。
お金は掛けませんが、工夫はしたいと思います。

選挙カーはもし次回があっても使わないつもりです。ただ札幌は平地なので自転車が使えます。
「騒音(大音量)をまき散らす」のは自分の信条に反するので小樽市議選では拡声器を使いませんでした。が、選挙期間中だけと割り切って拡声器を使って演説もしようと思います。名前の連呼はしません。

小樽市は採用していませんが、札幌市は選挙公報(政策などを載せた新聞紙のようなもの)を採用しているので、政策などを温めている候補には多少は有利だと思います。
前回のポスターは私の顔のイラストを入れましたが、もし次回出るとしたら写真もイラストも使わないで、文字だけにしようかなと思います。

三宅洋平さんではありませんが、ビデオカメラを用意して、政策を訴える動画・映像をネット配信しようと思います。

政策とは呼べませんが、札幌市などの政令指定都市は、議員報酬が高いので半減したいと思います。
政策では脱原発・経済雇用創出・教育など重点を3つくらいにしぼって具体的な提案をしたいと思います。
――といろいろと妄想が膨らんでいます。

それにしても、現行では肝心の選挙運動中にビラを配れません(控えてくれるように通知が来ます)。首長のマニフェストまでは配れるようになっていますので、早く替えてほしいものです。「知る権利」への不当な制約ともいえます。政策を主張している候補を排除する悪制度となっています。
遅々として、選挙制度・選挙運動の情報公開は進んでいないのが現状です。
(だから世襲議員が地方政治家にも多い?)

◇◆◇

<<今回のネタだけ>>

☆雪対策(前回の残りもの。札幌市で950億円くらいのようです)
雪の時期となり、除雪の計画が各自治体から発表され始めている。また、住民目線では、除雪・排雪は高齢者世帯だけでなく身近で大変な冬の問題でもある。

★銭函駅エレベーター

☆エネルギー基地

★北海道議
☆札幌市議
★小樽市議
☆ほか札幌圏の自治体議員の仕事ぶり確認
★札幌証券取引所


(了)

※記事の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
※情報などは ⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。お待ちしています。


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posted by びとう さとし at 23:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

【編集中記 +1 ほぼ週刊〜月刊/ the deadlineless】その0 2013/12/07/sat

【編集中記 +1 ほぼ週刊〜月刊/ the deadlineless】


【編集中記 その0 2013/12/07/sat】


▲今回のBGM(背景音楽)▼
キャロル・キング♪「君はともだち」ほか
/Carole King - You've got a friend
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=qNQX_0aY0Rg&list=RDI9vaEBS3l1w



インターネット(web)は「速」報性ではなく、「即」報性に強みがある。
しかし、玉石混交(ぎょくせきこんこう)でゴミのような情報にもあふれているのが現状だ(自戒を込めて)。

ビジネスモデル(儲ける仕組み)は定まっていないが、即報には走らずに、確認できた情報を発信していきたい。
儲けたいという気持ちはあまりなく、食えればいいとは思っているけれど、霞を食っては生きていけないので、ビジネスモデルは探さないといけない。

「札幌圏ネットニュース」は、内容的にはニッチ・すき間的な情報が多い。
マスメディアと同じことをしていても仕方がないし、できるわけもない。
取材費もないので、ネットを使っての調べや、たまの電話取材が中心で始めている。

マスメディアがタブー・禁忌としていることも伝えられるのを強みにしたい。
枠に制限がある新聞・テレビに比べ、枠・量的制約がないのはネットの強みだ

「札幌圏ネットニュース」に背後関係はない。私びとうさとし、ひとりである。編集中記を「+1」としているのは、これを読んでいるあなたの協力・連帯を求めたいからである。
感想・意見も、気軽に聞かせてくれるだけで、とてもありがたい。

「札幌圏ネットニュース」は、札幌圏・脱原発・人権の3つの標語/キーワードを土台としたい。



※記事の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
※情報などは ⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。お待ちしています。



<<今回のネタだけ>>

☆雪でした。
雪の時期となり、除雪の計画が各自治体から発表され始めている。また、住民目線では、除雪・排雪は高齢者世帯だけでなく身近で大変な冬の問題でもある。


★都市間バス。
JR北海道が残念な状況にある。鉄道ファンとして、国鉄時代から北の鉄路を愛する者として悲しい。20日には4つある労働組合とJRとの協議があるようだが、喫緊・急がれる問題としては、道都・札幌と主要都市を結ぶ交通の確保だ。
札幌―函館間に限らず、釧路・旭川・北見・帯広・稚内・網走などを結ぶバス輸送を把握していないので、調べようと思っています。

☆小樽の問題。JR銭函駅のエレベーターとカジノ構想。
JR銭函駅のエレベーター設置は、最初から無理筋とあきらめる前に、実現の可能性はないのか調べている。カジノは概略は調べたが手が負えないので、銭函駅のエレベーター問題を優先していく。

★銭函海岸とエネルギー基地
風力発電やソーラー発電・火力発電などで、銭函はエネルギー基地になろうとしている。
市民活動家の人から連絡をいただき、資料を送ってもらうことになっている。マスメディアでの情報量が減ってきているので、銭函海岸の状況を鳥の目と虫の目で見られるようにしたい。


ほかに、
☆「秘密法」での札幌圏の反対運動の概観まとめ
★サツドラ東証2部昇格
☆PMF来年25周年でオペラ上演
★日本投資銀行の「北海道」ブランド力
☆ゲオディノス TOB
★JR北&東 7日間1万円(LCC)
☆HAC免除 はぁ?
★道総研 東屋づくり 大甘処分
☆岩見沢?図書館の火曜映画(名作ぞろい?)
などである。



※フェイスブックの投稿からの使い回し
【使い回しに溺れて  歌手の条件】

〇〇〇〇さん、歌手は声が出なくなったら終わりだと思います。
そんなにショービジネスの世界は甘くないと思います。

片手が不自由になっても、すばらしい演奏ぶりでファンを魅了したピアニストの館野泉さんなどの例外もありますが。
腕が落ちてしまったら、ダメだと思います。

かつて近江俊郎さんという歌手がいて、「声が出なくなったので歌手を引退します」と宣言して、芸能活動を続けていた方もいます。

北島さんの発言である「(ライバルであるはずの)後進に道を譲る」もたんなるきれいごとと、たいていの人は考えるでしょう。
スポーツ紙に限らずテレビ・新聞も無批判に情報を垂れ流すとんでもない報道ぶりです。

(◇)

〇〇〇〇さんによると、北島三郎さんだけでなく、五木ひろしさんと高橋真梨子さんも声量が落ちているらしい。彼がそう言うのは、それぞれの名歌手といえる3人の楽曲をとても聞きこんでいるからだと思う。



【ボツ原稿  日朝友好促進交換授業】
11月16日(土)に、札幌市清田区の北海道朝鮮初中高級学校であった「第18回日朝友好促進交換授業研究会」のボツ原稿を出します。

16日に書いたのですが、雑誌「週刊金曜日」に売り込んでいたため、遅くなっての投稿となります。

ここの編集部は、週刊紙なのに機動性がなく、以前、原稿を売り込んで3週間も過ぎてから、「掲載したいけどネットに同じものが載っているので、書き直してくれ」と連絡があり、「はぁ?」と思いつつ、書き直して掲載になったことがありますので、遅れての発表です。週刊紙なので1週間過ぎた時点で没と判断してネットに公開して失敗したことがあるのでかなりの遅報です。
守旧派の左翼のかたで週刊金曜日をありがたがって読んでいる人がかなりいますが、編集部の能力はその程度です。アンタ、売り込んでいてそんなこと書いていいのか。身勝手すぎないか。硬派の週刊誌なんか、ほかに知らないので、懲りずに売り込んでみました。売り込めるような雑誌の探し方への努力が足りないのか。

(了)

※記事の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
※情報などは ⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。お待ちしています。



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posted by びとう さとし at 11:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集中記/校閲的考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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